なぜ座るのか | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんにちは。脱寝たきり、脱介護、生涯現役コーチHARUです。

高齢になればなるほど病気や怪我にかかりやすくなりますね。高齢なご家族と暮らす皆さんは不安なのではないでしょうか?

何十年も前は、怪我や病気をしたら寝て休むものだったかもしれませんが、今は違います。
いかに早く起きていくかが重要です。
寝ていることは「悪」なのです!

ではなぜ寝たきりはダメなのか?
理由のいくつかをあげます。

・筋力低下
・関節のこわばりや拘縮
・心機能の低下
・呼吸機能の低下(肺が膨らみにくくなり、酸素を取り込む力が落ちる)
・排尿や排便コントロールの低下
    (寝ていると腹圧がかかりにくいので尿や便が出にくくなります)
・床ずれのリスク
・エコノミー症候群のリスク
・気分の落ち込み
・認知機能の低下
・状況理解の低下
まだまだたくさんあります。
詳しい説明は追々書いていきます。

まずは「起きる」、「座る」という意識を持ちましょう。