今年はGWの日並びがよく(当方の会社はメイデーも休みのため)、有給を使わずとも6連休。



ただし家にいてもモバイルPCで仕事もすれば自治会の会議もあるという、休んだ感の少ない本年でした。



そんな日々ではあったものの晴れれば山へ行き、雨が降れば車で小鳥の餌の買い出しに行き等等、それなりに日常を離れて楽しめともいえるんだけど。



この季節だから、山には夏鳥が飛来。



六甲連山の一峰、摩耶山に登ってみるとそこかしこから鳥の囀りが聞こえてくる。



一瞬現れて梢で囀っては樹間に消えてしまうのでピンの合わない写真ばかりになるのはオオルリ。


コンデジで捉えるのはホント無理(言い訳)。



ブブン!と羽音を鳴らしては新緑の間に待機してくれるキビタキ。




縄張りを主張してるのかな。



花も景色も新緑も、みな美しいと思う。






他にもアオゲラやゴジュウガラを見かけて満ち足りた思いで下山したのでした。




と言いながら、家の近くを散歩しているだけでも

結構色々な小鳥に会う季節。



家の前でいつも鳴いてるイソヒヨドリ ー お顔がみえませんが。



田んぼのケリは独特の鳴き声。



川沿いで丸くなるキセキレイ。



まだまだ自然が多い場所に棲めて幸せ。




さて、家のメンツはといえば。



とりあえずペアにしておくと殖える十姉妹。



とはいえこちらは市場に和十姉妹がいなくなってしまっているとの事で依頼を受けての計画繁殖。



例の突然変異十姉妹は殖やしたいけどさて、何とかければいいのやら。



雌雄判別もまだだけど雌っぽいかなあ。



薄茶というよりもグレーが強い不思議な色合い。



こちらは相変わらず吐き戻しで愛を伝えるダルマインコ。



嘴のパワーが凄まじく、厚いコンパネで頑張って作った巣箱を破壊。



補修しないとね〜



秋までは鳥たちもメンテナンスの季節。



設備も再点検&清掃、していかないとね。