大阪では毎年2月と7月に爬虫類・小動物の展示販売を中心とした「レプタイルズフィーバー」が開催される。



僕は主に亀やトカゲ、ヤモリなどを見て楽しむが、長女の目的は昨年衝動買いはダメ、と買わせなかったフクロモモンガ。



そもそも遡ること約15年前にうちにやってきた“モモ”という名のフクモモがいた。



お米が大好き、よくシノに作ってもらったちいさなおにぎりを食べてたなあ。



赤ん坊からミルクで育てた彼女は我が家のアイドルだったが6年前、急逝してしまった。



そして先週のイベント。



多くのモモンガ取扱業者さんが出店。



なかには触れ合いをさせてくれるお店も。




当時と異なり、幼すぎる幼獣は販売を規制されているらしく大人のフクモモが目立った。



その中でも比較的小さな子たちもいるお店を発見。



規制を受けないギリのタイミングなのか、もうミルクは卒業している。



触れ合う中で威嚇をしないおっとりした一頭のホワイトフェイスが娘のお気に入りになった。



そうして6年ぶりにフクロモモンガが我が家の一員に。





もう娘はメロメロで毎日かまってしまうくらい。



昨年は渋々「また飼ってもいいよ」と言っていたシノも、かつてmyモモンガとしてモモが寝ているポーチを腰に下げて家事をしていたくらいのモモンガ党。



ただし娘と僕で半々に費用を出し合ったので、娘がバイトでいない時に限り可愛がってます😅



昔と違ってグッズも豊富、専用のブラシまで売っていて驚愕!



僕が子供の頃はシマリス2,500円、タイリクモモンガ7〜8,000円(生体)で売っていた記憶はあるが、グッズはおろかフクモモ自体売ってなかったなあ・・・



嫉妬しないよう、こちらもシノにかまってもらってます。



すっかり初夏のようですが今は2月末。



フィンチたちの繁殖シーズンも終盤、頑張ってお世話します。



先日孵化後に十姉妹に預けた胡錦たちもしっかり育ってます。