根本的に[冷え]ってどういうこと? 

と聞かれて何を思い浮かべますか?


そんな話をちょっと先程 電話をしてきた方と

お話ししました


改めて聞かれると……

???…

一般的な答えっぽいのが戻ってきた


[冷え]とは整体的観点からみると

頭寒足熱ではない状態であったり

体が乾いている状態や

食べすぎてること(最後の一口を残すのが勿体無いも)

エアコンが大活躍して

外気温と室内の季節が逆転現象を起こしてなる

…とか

かいた汗を体内へ戻すことで雑菌など冷えて

夏バテ状態になったり

不安や恐怖心も冷えを助長し

常習している薬を飲んでも…

…とまぁ、色々原因要因はあります


では、

体が冷えると何がどうダメなのか?


体が冷えることで

骨盤の動きが悪くなる

頭痛になる

肝臓や腎臓の働きが悪くなる

(がん)などの病気を引き寄せる

生理痛や婦人科系の病気や症状に悩ませられる

(うつ)になる

自律神経のバランスが崩れる…こちらも様々


生活改善をしていきましょうね!!


出来ることは、沢山あります


整体もよいですが、

お金を書けずに足湯(そくとう)もお勧めです

部分温浴は、とても効果的ですよ( ꈍᴗꈍ)


「自分の周りで、コロナワクチンの接種をして死んだ人はいないから、打とうかな」と思っているという方がいます


これはちょっと残念な考え方です


というのは、

人と自分は 違う体 だからです


体内環境も

免疫力も

その他諸々 全部違う


なのに…


確かに人それぞれ 考え方は違いますが

どこかズレているように感じます


発熱することが悪いこと と認識することは

西洋医学が発展を遂げる上で 

重要なことになったのは、

薬が売れる?!


お互いの利益が合致すれば

利用価値がありですが、

体にとって必要だから 出す熱の役割を無視

してしまうことで 

体は徐々に壊れる方向へと 向かいます


出したい熱を無理やり

熱を下げるために 薬を使うのですから

不要なゴミを 体内に溜め込み

これで病気にならない訳がない


そもそも痛みや熱を

鎮痛剤や解熱剤などを使い

[なかったこと]にして慣れる習慣がつくと

本当の原因が有耶無耶になり

何も感じない鈍い体を増産してしまう


鈍い体は、自分の命を縮める行為に繋がります


そういう体の構造である作用を無駄だと

考えずに体の理(ことわり)

正しく理解するべきだと思います


健康になりたいと言いながら

不健康になっていく体


病気に罹りたくないと

病気になる体を作っている現状を

どう、思われれますか?


子どもの臓器

というのは野口晴哉先生からすると

未成熟な臓器を育てるための病気として

[風疹]や[麻疹(はしか)]を通して

肝臓を通して、呼吸器を育て

水疱瘡(みずぼうそう)を自然に経過させることで、

泌尿器を育て

また

股関節を通して(整うことで)、腎臓を育ていく

という役割を担っています


そして

おたふく風邪(流行性耳下腺炎)に罹ることで、

生殖器を育てる…と仰っています


……ですが今の時代

混沌とした世の中に追い討ちを掛けるように

コロナウイルスが蔓延したことで、

予防接種に次ぐ注射のオンパレード!!


それを考慮した上での

子どもの急性肝炎と診るならば

ワクチン接種に依る有無を

なぜ報道では問わないのでしょうか?


特に、

一回目・2回目の予防接種は

肝臓や胆のうに影響が出やすく

3回目となると、腎臓に影響が出ているようですね


またストレスは、肝臓や胆のうへ負担をかけます


その上 女性や子どもはそういった

中毒の影響を受けやすく吸収しやすい


様々な要因が含まれる中で

正しい報道を望みたいのもありますが、

無闇に人の不安因子を煽るような

報道も避けてほしいものです


体を守るために予防接種をしましょう!!

と言われますが

過度な過保護は、体を壊す要因にもなります


私たちの体には、

きちんとそれらから身を護る術(すべ)

兼ね備えていて、【体って凄いんだ!】という

自信をつけてほしいと思います


野口先生の整体の操法は、

否 [操法する]ということは

(愉)氣を通すことであり

体に直接 触れなくても 

体が変化することが [凄い!]ことなんですよ!!


(輸)気法もですが、

私たちは生命力に溢れ 

今を生きて 生き抜いていること自体が

凄いのですよ(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧


室温が低い所で
お仕事をされている人に多い病気に
膀胱炎があり
その原因の一つに
[体が冷える][我慢強い]ことが上げられます



膀胱炎は腎臓系の病気ですが
体液という意味では
循環系にもなるかと思います

病院に行くと
抗生物質や解熱剤などを処方されますが
それだけでは完治はせず 繰り返します

特に腎臓系の病気は、
熱が上がったり下がったりしますから
体がツラくダルさが残ります

当然 
骨盤の動きが制限されることで
自律神経の働きが悪くなり
体が思うように動かなくなりますのは必須です


対処法としてはまず
【足湯(そくとう)】をする


*1
足湯(そくとう)とは、
タライなど外踝(そとくるぶし)の真ん中が
隠れる位の深めの容器を準備する
  ↓↓
ここへ熱めの湯(42〜45度位…/温度計があるといい)を注ぎ
両足をつけます
  ↓↓
時間は、6分
  ↓↓
6分経ったら湯から引き上げ
両足の赤み加減を見る
赤くなっていない足は
より冷えが強いので差し湯をして、追加2分する
  ↓↓
赤みがある方の足は綺麗に水分を拭き取り、
靴下を履いて保温する
  ↓↓
2分が経過しても赤くならなかったとしても
水分を拭き取り靴下を履いて、保温する

膀胱炎になった時
この足湯(そくとう)は、
朝起きた時と夜寝る前に行います

因みに
足湯(そくとう)は、足湯(あしゆ)ではありません!

足湯(あしゆ)とは、
足に お湯浸した時に気持ちが良い温度です


それでも改善しない時は
整体ができる手で、輸(愉)気してもらう
といいでしょう

*2
より冷えが強い側の足の第3趾4趾間
(中指と薬指の間/指の間の骨を辿ったどん詰まりの位置)の痛い所
または、
隙間がなく鼓動が感じられない処を
(愉)気する
  ↓↓
左足の第5趾(小指)を付け根を痛みがなくなるまで、
引き伸しながら輸(愉)気する
  ↓↓
腰椎5番(腰の一番下の骨)の左二・三側に
(愉)気する
  
早ければ2〜3分で膀胱炎の不快感が消失し
気分が快復し良くなります

一度で改善しない場合は、
治るまで毎日行うと良いでしょう

*あお向けで寝転がった時に
右足に比べて
左足の爪先が天井を向いて立っている人は、冷えやすい人です*

 いつから使われ始めたのか分かりませんが、

秋バテ、春バテというのがある


夏バテというのは、

整体の観念から察するに

汗を上手にかけず

クーラーなどの冷たい風に当たることで、

かいたばかりの汗を

急激に体内に戻してしまう(汗の内攻)ことで

体の外に出る筈だった

要らないゴミ(老廃物)や細菌が悪さをし

体調を崩します


春バテというのは五月病に近いものなのでしょうか?


春の体は

冬場に溜め込んだ脂肪などを

体内に出す働きとして

下痢があり、

寒い時期に熱が外に逃げないように

体が引(緊)き締まっている状態から

頭部→肩甲骨→骨盤の順に弛ませることで

次の季節へと準備を整えていきます


春に変質者やヒステリーが多いのも

その冬場の緊張が弛み

エネルギーが鬱散(うっさん)されることで

交通渋滞を起こしている体を整理整頓する過程に

そのような反応が出る人もいます


人間は、偏った体の使い方をしていると

エネルギーを上手に発散できずに

余ってくる


この余ったエネルギーの使い道(要求方向)を誤ると

変わった行動を取るようになるのです


また

体が弛むことで弛みすぎた体が

(緊)き締まれない背景には、

[体の冷え]や[食べすぎず]などがあります


何度も書いていますが

【体が冷える】こと【冷やす】ことは

なんのメリットがないのです


とはいっても、状況に応じて

冷やさねばならない火傷の処置などは、別モノです



昔に比べ、

エアコンが頻繁に使われ

室温の季節逆転現象が起こっている


その時代の背景からいくと、

やむを得ない体の反射反応ではないでしょうか


そういったシンプルな体の構造、作用を無視して

病名ばかりが増えていく世の中…に

疑問を感じる今日この頃です


枝垂れ桜が綺麗です。八重桜も今 花盛りですよね。


ヒノキの花粉は、そろそろ終わりを迎えるのでしょうか


生きにくい時代ですが、

どうぞ様々な事に振り回されず

お過ごしくださいね!!