本当のお母さんは、俺がサッカーやることすぐ許してくれた。お父さんと約束したなら頑張りなさいって言ってくれた。
兄貴に話すの嫌だったから、おばさんに話したら、おばさんは驚いてた。まあお母さんが許してくれてるなら、でも、本当に大丈夫?って言ってくれた。経験者ばっかりだし、ゴールキーパーって怪我もしやすいしって。いい人だなと思った。それで、兄貴には黙って、学校に入部届を出したら、保護者の印鑑とサインが必要ってなって、俺はうっかりして、その用紙を兄貴の目の着くところに置いちゃった。そしたら、兄貴に見つかって、これ何?ってなった
兄貴は、お前マジでふざけろよって言われた。何で俺に何の相談もないのか、怪我したらどうすんだ、初心者でやれるほど甘くない、おとなしく文化部入れ、それで、最後に「俺の気持ちも考えろ」って言われた。俺、わけわかんねぇこいつって思って、「兄貴こそ俺の気持ち知らないくせに!」って怒鳴った。初めて兄貴を怒鳴ってしまった。マジこの分からず屋って感じ。そしたら、おばさんが起きてきて、兄貴をめっちゃ怒った。ちゃんと物の言い方は考えなさい!って、俺もザマァ見ろと思って、そしたら、兄貴は自分の部屋に鍵かけて寝やがった。当 時一緒の部屋で寝てたから、しょうがないから、俺はおばさんの部屋に行った
ちょっとここから先の内容は重いです!あとでびっくりすると思います!