ちょっとこの内容は重いです!あとびっくりすると思います!
おばさんと寝ようと思ったんだけど、おばさんが、はるちゃん、ちょっといいかしらって言われて、リビングに一緒に行って、おばさんがジュースとクッキーを持ってきてくれて、なんかおばさんも疲れている感じだった。それで、おばさんが、あの子のこと、どう思ってるの?て聞かれて、俺もイライラしてたから、いい人だと思うけどぶっちゃけ口うるさくてうざいって行ったら、実は、はるちゃんには話をしないつもりだったんだけど、あの子がああなのは理由があるのって言われて。。。。
どうして?って聞いたら、
実は、私には娘がいたの。あの子の妹。って言われた。
私がまだ若くて、あの子が9歳の時、行方不明になって、それで・・数日後・・って。・・・俺はマジでショックだった。
てか信じられなかった。冗談言ってんのかと思ったけど、おばさん新聞記事見せてくれて。実話なんだって。
しかも、発見したの兄貴だったらしい。おばさんは、まぁ普通に話してくれたけど、辛そうで、見てられなかった。
それで、おばさんは、あの子は、あなたのことを大事に思ってるって。
俺は、その時、自分が恥ずかしいと思った。俺は、兄貴のことも、おばさんのことも、表面的にしか理解してなかったし、その理由も考えようとしなくて、ただ兄貴が口うるさいだけの人って思ってた。でも、そんな過去があったら、誰でもそうなるし、
その時、1個だけ思い出したことがって、5分遅刻したことがあって、兄貴に何分待ったと思ってんだ!って言われたことがあって、5分遅刻なのにうるせーなこいつって思ったけど、、、その5分って、、兄貴にしたら、長く感じられたのかなって
兄貴絶対遅刻しないんだよね、1回も見たことがない、それってもしかして、、とか、色々考えた。
重くてごめんなさい!