ほぼ自分用です。

 

・ADHDあり
・サボり癖あり
・常に単位ギリギリの大学生

 

は参考になるかもしれないし、ならないかもしれない。見やすさ度外視。

 

反省点① サボり癖

 

【留年した年の思考】

「4回でアウトなら4回までは大丈夫だよね?」

→提出物の提出忘れで、出席していた授業が欠席扱い、
普段と違う曜日・違う時間に行われたオンライン授業をすっぽかして無事5回欠席。

 

【対策】

自分はADHDなのだから、4回全部使ったら絶対にミスすると考えて、

少なくとも2回までにする。

 

 

【今年】

「2回ならまだいいや」

→数分の遅刻で欠席した授業もあった。

予告なしの小テスト(成績にガッツリ反映)を欠席、

授業プリントの穴埋めができず(友達ゼロ)その範囲は丸投げ。

+やはり提出物を数回忘れてしまって、出席回数ギリギリに。

 

【後期への対策】

休むな。20分遅刻してもいいから、教室に入れ。聞いた分はしっかり穴埋めろ。

1回の欠席が、期末テストの点を下げる行動だと自覚しろ。

卒業したければ、せめて全授業出席して誠意を見せろ。

 

 

②課題提出忘れ

 

【留年時の思考】

「気づいた時にやる」

→確認する癖がないから気づかない。気づいても後回し。

そういえば期限は!?と思った時には大抵締め切っている。

オンライン上での提出系は容赦ない。

 

【対策】

大学の支援サービスを使う

(ADHDの診断書を提出して、配慮お願いします、と申請)

→幾つかの科目で、提出必須級のレポートの期限をギリギリまで伸ばしてもらえた。

 

 

【今年】

「忘れず提出しなきゃ!」と思いつつ、時間かかりそうなものは先延ばし

→期限が2ヶ月ほどあったレポート課題の存在を忘れてしまった。

他にも、いくつかの授業後の課題の提出を忘れた。

 

【後期への対策】

授業後に必ず課題がある科目→その日のうちにやる。

それが授業の復習にもなる。テスト勉強が苦手なら、なおさら毎回の課題で

点数を取って、自分を助ける気持ちでやる。

 

長期の期限の課題→毎日1回「大学のサイトを確認する」癖をつける。

存在を把握して、手帳やリマインダーに登録する。

授業中に課題が提示されたら、その場でメモする。

面倒だけど、自分を助ける方法はこれしかない。

 

③テスト対策

 

【留年時の思考】

「中間テストは無理ゲー」

「期末は、授業出た科目はやる、捨て科目は徹底的に捨てて生存戦略を取る」

→中間テストでひどい点をとり、期末で頑張った科目も落とした。

出席数が関係ない科目も、捨ててしまって単位を落とした。

 

【対策】

中間テストを得点源にする。狭い範囲で点がもらえるチャンスと考える。

どんなに危ない科目でも、諦めずに勉強してテストを受ける。

少なくともテスト3日前くらいから対策する。

 

 

【今年】

「やべ!中間すっかり忘れてた!(一夜漬け)

「気づいたら期末一週間前切ってるし…」

→中間で(恐らく)悲惨な点をとった科目がある。

テスト勉強に打ち込めたのは三日前くらいからだった。

睡眠時間を削って詰め込んだが、果たして……。(結果待ち)

 

【後期への対策】

中間テスト命!!!やってくれるだけ神!!!
中間の日程が出たら、1週間前から、毎日30分でいいから勉強する。

事前にカレンダーに「○○(科目名)テスト期間」を作っておく。

深夜に詰め込むよりも、少ない時間で何日も勉強した方が、絶対に良い…!!!

(結局一夜漬けしても曖昧な記憶になりがち、と期末試験で実感した。)

 

期末試験→試験前最後の週の「どこが出る」情報を聞き逃すな。

試験2週間前から毎日1時間以上科目に触れろ。

結局、理系はテストがほとんど。ここを落としたらおしまいのつもりで取り組め。

卒業したい理由があるなら絶対に…!!!