こんばんは、mariです。

 

 

 

 

ハルちゃん♡お天気が良い日はバルコニーで日向ぼっこ♪

この光景にほっこり幸せ感じます(#^^#)

 

 

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◇前回記事 『元保護犬ハルの存在がきっかけで、このブログを書き始めました②』

 

 

 

私の死産体験書いてます。

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前回は『最悪なことが頭をよぎった瞬間』

 

 

続きです。

 

 

かかりつけの産婦人科には1週間入院し、点滴で様子をみていたものの羊水の量は減ったままでどうにもならずH大にまわされた私。

 

 

吐き気も下痢もおさまったら、お腹が痛い訳でもなく、胎動も普通に感じているし、自分の身体の中でおきていることが信じられずにいました。

 

 

でも頭の中は最悪なことでいっぱい。ただただ不安な気持ちで病院に向かいました。

 

 

担当してくれたのは女医さんでした。優しそうな先生で少しほっとする。

 

 

早速検査すると、赤ちゃんの心拍が乱れているとのこと。

 

 

聞こえてくる心音は本当に不規則で、とても苦しそうな感じでした。

 

 

羊水の量も、赤ちゃんがお腹の中で生きていけるような状態ではない。

 

 

助かる確率はないと説明され、病院を紹介するのでそこで死産の処置をすることをすすめられました。

 

 

でも…

 

 

でも赤ちゃんはお腹の中でまだ動いてるんですよね。

 

 

動いてるのに。

 

 

産むことで死んでしまうならお腹の中から出したくない。

 

 

もしかしたら、また元気になるかもしれないし…。

 

 

そんなことを先生に言ったと思います。

 

 

でも先生は、お腹の中にいても時間の問題ですと。母体の為にも早く出した方がいいと言いました。

 

 

ただ私の様子をみてか、今すぐここで決めなくても良いのでご主人と話して選択して下ください、と言ってくれました。

 

 

私は「少し考えさせてください」と答えるのが精いっぱい。

 

 

診察室を出てから、たぶん…フラフラしてたのかな。夫が支えてくれてそのまま廊下のベンチに座って、たぶん…周りの人が何事かと思うくらい泣いたと思います。

 

 

お腹の赤ちゃんは、産んだら死んじゃう。

 

 

お腹の中にいても死んじゃう。

 

 

早いか遅いか。

 

 

人工的に出すか、死を待つか。

 

 

なんでこの2択しかないんだろう…。

 

 

どれくらいそこで泣いていたかはわかりません。

 

 

でも…しばらく泣いて少し落ち着いてきたら、

 

 

お腹の中で苦しい思いをしているなら、早く楽にしてあげた方がいいのかもしれない、と思えるようになりました。

 

 

そして、夫にそのことを先生に伝えてくるようにお願いしたのです。

 

 

続く。

 

 

 

◇小樽・札幌近郊で、死産・流産を経験した女性のための心と身体のケアをする活動を始めたくブログを書いています。フォローして頂けると嬉しいです!