おはようございます。mariです。
今日はどんより天気ですね。
こんな日は、悲しい話題は避けましょう(笑)
今日は死産後、私がどうやって立ち直ってきたかについて書きますね。
死産経験者の方のブログを読んでいると、「同じ経験をした方のブログを読みあさった」という方が多いんですね。
自分と同じ境遇の方がたくさんいると知れたことで立ち直った。
この気持ち、わかります!
私もきっと今の時代ならそうしてたと思います。
でも私が死産した当時は、携帯も持っていなければパソコンも無かったので、他の人の体験を知ることがありませんでした。
周りにも同じ経験した人がいなかったので、気持ちを話せる相手はいなかったんです。
とくに家族や仲の良い友人には心配かけないように、会っても何事もなかったかのようにしていましたね。
ただ、私の場合は小学校1年生の長男がいたので、まだ気は紛れていたかな。
それでも長男が学校に行って間の一人の時間は耐えられなかったな。とにかく一人でいる時間がとても長く感じられて…。
当時は専業主婦をしていたのですが、働いた方が気が紛れると思ってアルバイト情報を買ってバイトを探したこともあるのですが、夫から反対され(今なら考えられない笑)
結局、働くことはできませんでした。
そんな私がどうやって立ち直ったかというと…
時が過ぎるのを待ちました(笑)
どんなことでも時が癒してくれると言うのは知っていたし、どうもがいたって仕方ないんですもの。
なんて言っても当時はそう簡単ではなかったですけどね。
日中1人ではいれなかったので、常に出かけて気を紛らわせていましたよ。毎日友達のところに行くわけにもいかないから、1人でよくプラプラしてました。
そんなある日…
何となくペットショップに行ってみよーと思い行ったところ…
運命の出会いがあったのです。
一目見て目が♡になってしまったミニチュアダックスの女の子。
その日に連れて帰ってきてしまいました(笑)
これはもう結構な年になってからの写真ですけど。
この子に出逢ったのは死産後8ヶ月くらいかな?
ある程度立ち直っていたけれど、どれだけ癒されたかわかりません。
ワンコをはじめ動物の目って、赤ちゃんの目と同じような純粋さを持っていますよね。
いま辛い思いをしている方は、動物と触れ合ってみるというのもいいかもしれませんね✨
明日は死産の時のことを書きたいと思います。けど、どんよりお天気ならやめますね(笑)
最後までお読み頂きありがとうございます♡
◇小樽・札幌近郊で、死産・流産を経験した女性のための心と身体のケアをする活動を始めたくブログを書いています。フォローして頂けると嬉しいです!
