こんにちは、mariです。

 

 

私の死産体験を書いてます

 

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☆前回記事 『700g弱の小さな女の子』

 

 

 

 

妊娠7カ月に入ったところで、私はある日急に体調を崩しました。

 

 

吐いて吐いて、とにかく具合悪い。立ってられない。

 

 

当時 幼稚園児だった長男を、幼稚園バスの乗り場まで連れて行く徒歩5分の距離も歩くのがやっと。途中でしゃがんでは歩いて、しゃがんでは歩いて…

 

 

それを見た他のママが、「帰りはお迎えしてあげるから、早く病院にいった方がいい」と強くすすめてくれました。

 

 

 

病院へは自分で運転していきました。

 

 

とてつもなく具合は悪かったけど、その時は「胃腸炎かな」ぐらいに考えてたので、すぐに帰ってこれると思っていたんですよね。

 

 

それが…

 

 

診察した時にお医者様の顔色が変わった。

 

 

一瞬、私の方をチラッとと見たかと思うと目をそらして…

 

 

目が泳いでるんです🐟

 

 

 

え??なんだ、その動揺っぷりは…。

 

 

一気に不安な気持ちが沸き上がってきました。

(どんなことがあってもお医者様は冷静でいてほしいな)

 

 

お医者様は言いにくそうに「羊水の量が少なくなっています。このまま入院してください。」

と言いました。

 

 

えーーー

 

 

そんな急に言われても…。

 

 

お腹の子のことも心配、でも長男のことも心配。

 

 

全く記憶がないのだけど、たぶん私の入院中 長男を札幌にある実家に預けて幼稚園を長いこと休ませたんだと思います。

 

 

そこから入院生活が始まります。

 

 

続く…

 

 

 

◇小樽・札幌近郊で、死産・流産を経験した女性のための心と身体のケアをする活動を始めたくブログを書いています。フォローして頂けると嬉しいです!