こんにちは、mariです。

 

 

私の死産体験を書いてます

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☆前回記事 『緊急入院。羊水の量が少ない?』

 

 

 

かかりつけの病院に緊急入院した私。

 

 

点滴で吐き気を止め様子を見ていたのですが、吐き気は止まったものの今度は下痢が酷くおさまりません。

 

 

そのことを先生に伝えると「せっかく点滴入れてもそれじゃ意味ない…」みたいなニュアンスのことを言い困っていた。

 

 

そんなこと言われても…私だってどうしようもできないのに!と内心思いましたよ。

 

 

後から考えると、色々ツッコミどころがある入院生活でした。

 

 

即入院となったものの部屋が空いてなかったので、とりあえず簡易ベッドでお昼過ぎまで寝かされていたんですが…

 

 

そこに運ばれてきた昼食はなんと。

 

 

ドドーン!!と大盛りの具だくさん塩ラーメン!!

 

 

吐いてて食べれないって言ってるのに(笑)

 

 

もちろん口をつけることが出来ず、お膳を下げに来てくれた方に謝る。

 

 

さらに、その日の夕食はなんと。

 

 

ミックスフライ定食!

 

 

だから食べれないんだってば!!笑

(良く覚えてますよね、わたし。でもそれくらい衝撃的でした)

 

 

実はそこの病院は、ママたちの間で「食事が美味しい」とウワサだったんです。

 

 

量も多いし、病院食って感じしないメニューで、普通分娩での入院だったらきっと嬉しいんだろうなぁ。

 

 

あと、お部屋に移されたものの、そこは普通に出産した方たちと同じお部屋でした。

 

 

隣のベッドのママは私より年下で、二人目の出産での入院でした。とっても可愛い男の子。

 

 

そのママもとっても良い人で仲良くなったけど、私の気持ちは不安定だったし、やっぱり普通分娩の人とは分けてほしいなって思ったけど…こういうものなのかな。

 

 

そこでの入院は1週間でした。ずっと点滴生活で、吐き気も下痢もおさまったものの、羊水の量は減っていて。これではダメだということでH大病院にまわされることになりました。

 

 

それまでは正直、不安な気持ちはありつつも、最悪なことを考えないようにしていた自分がいたんですけど、

 

 

あ、ダメなのかもしれないな…

 

 

そう思った瞬間がありました。

 

 

それは、退院前日に見回りにきた若い看護師さんが、私に話しかけてくれたんだけど、声を詰まらせて、泣かないように(いや泣いていたんですけど)喉を押さえて言葉を振り絞っていたんです。

 

 

たぶん、退院手続きのこととかH大のこととか言ってくれてたんだと思うのですが、なんて言ってくれたかはよく覚えていません。、

 

 

それよりもその看護師さんの態度を見て、最悪なことで頭の中がいっぱいになりました。

 

 

そうしたら泣けてきた。隣は幸せなママだから、気付かれないように声を殺して1人泣きました。

 

 

 

 

 

◇小樽・札幌近郊で、死産・流産を経験した女性のための心と身体のケアをする活動を始めたくブログを書いています。フォローして頂けると嬉しいです!