こんにちは、mariです。

 

 

先日から私の死産体験について書いてます。

 

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☆前回記事 『最悪なことが頭をよぎった瞬間』

 

 

 

 

昨日からのアクセス数が半端なく、正直少しビビッております(;O;)

でも…沢山の方に関心を持って頂いてることが本当に有難いですし、少しでも必要としてる方に届いてくれたら嬉しいです(*^^*)

 

 

 

たぶん、死産・流産のブログを書いている方の中でも、こんな昔のこと(19年前の話です)を書いている方はほとんどいないのではないでしょうか…。

 

 

 

なぜ今になってこのような活動をしようと思ったか。

 

 

今日は死産体験のお話しをお休みして、そのことについて書きたいと思います。

 

 

それは、今年2月に家族になった元保護犬ハルとの出逢いがきっかけでした。

(※ハルは2月始めの一番寒かった日に小樽市内に捨てられ、保健所に収容されていました)

 

 

 

可愛いでしょ♡

 

 

SNSで小樽市保健所の収容犬情報の記事を目にした私は、この子の写真にくぎ付けになりました。

 

 

か、可愛い…。

 

 

なんでこんな可愛い子を捨てるの?

 

 

噛み癖でもあるのかと思いきや、「人懐こい性格です」なんて書いてある…。

 

 

その日から連続3日、この子の夢を見ました。

 

 

とても気になる…

何度も何度も保健所のHPの写真を見てしまう…

 

 

引き取ろうか…でもな。

 

 

とっても気になるものの、7カ月前に16年共にした愛犬を亡くした私は踏ん切りがつかずにいました。

 

 

だって。可愛がっていたワンコが亡くなった経験をしてしまったら…

 

 

もうあんな思いはしたくないと思う。

 

 

娘を死産した時もこんなに泣いたことないってくらい泣いたけど…

ワンコが亡くなった時のダメージも同じくらいあったかもしれない…

 

 

比べられることではないですけどね。

 

 

でも…なんかイメージが浮かんだんですよね、この子との生活が。

 

 

そして、引き取るって決まってもいないのに名前まで浮かんできて…。

 

 

私は、子供達もそうなんですけど、名前って「考えて」つけた訳じゃなくて、「ふと浮かぶ」というか「降ってくる」というか。

 

 

そんな感じでつけてきたんですけど、まさにこの「ハル」という名前も、ふと降ってきたとう感じでした。

 

 

でも

 

 

名前も決めて、一緒にいるところのイメージまで出来てるのに、それでもまだ踏ん切りがつかない私がいました。

 

 

そんな私に「早く合いにいきな!他の人にとられちゃうよ」と言ってくれたのが、私のエステの師匠Nさんです。

 

 

その言葉でハッとした私はすぐに保健所に連絡しました。

 

 

 

続く。

 

 

◇小樽・札幌近郊で、死産・流産を経験した女性のための心と身体のケアをする活動を始めたくブログを書いています。フォローして頂けると嬉しいです!