こんばんは、mariです。
今日から私の死産の体験を書いていこうと思います。
2000年3月10日。私は700g弱の小さな女の子を産みました。
髪もちゃんと生えてて、爪もしっかりあって、ただ小さいだけで何ら普通の赤ちゃんと変わらない、でも産声を上げることはなったわが娘。
今の時代なら、これくらい小さい赤ちゃんでも育つんでしょうけどね。
それまで順調に育っていたのに、急な体調不良のため、かかりつけの産婦人科に緊急入院→北大にまわされ検査→死産措置のため他の病院へ入院
トータル2週間の病院生活でした。
こんなに長いこと病院で過ごしたのはあの時が初めてかな。
死産の原因は羊水の量少なくなってしまったからなんですが、原因は不明。
産む前日までお腹の中では動いていました。
何が悪かったんだろう。
あの時食べた物が悪かったんだろうか…
(いつだったか食べたキムチ鍋が悪かったのではと真剣に思ってた笑)
もう少し早く気が付けば助けてあげられたんじゃないかな。
なんて、しばらくグルグルと過去のことを思い返しては自分を責めました。
死産・流産をした女性の多くは、母親失格だと自分を責めてしまうようです。
決してそうではないのにね。
一番辛いのは自分なんだから、自分を責めないでね。
◇小樽・札幌近郊で、死産・流産を経験した女性のための心と身体のケアをする活動を始めたくブログを書いています。フォローして頂けると嬉しいです!