みなさん、こんにちは
ご参加されたみなさん、
みなさん、こんにちは
糖質バスター 佐山宏子です。
いつもは、
糖質を控えて、
たんぱく質や良質な脂質を摂ることを基本とした
お料理教室で
食に興味のある
心身ともに
健康美人な仲間を増やす活動をしています。
今日は、前回の
「糖質」ってなぁに?
https://ameblo.jp/haruhiro123/entry-12535234844.html
の続き、
「糖質」の摂りすぎ、どうなるの?
に、ついてお伝えしますね。

お米、パン、麺、根菜などの
糖質を多く含む食事をした後で、
問題その1、
血糖値がジェットコースターのように乱高下する

糖質を多く摂取すると
血糖値が急上昇し高血糖の状態になります。
すると、
体は血糖値を下げようという働きをし、

体内で血糖値を下げる唯一のホルモン
インスリンホルモンが膵臓より大量に分泌されます。
そのような時
体は、眠くなったり、イライラしたり、だるくなったりして
血糖値が急激に下がっていきます。
また、
インスリンホルモンが大量に分泌され続けると、
肥満の原因にもなるものなんです。
血糖値が下がってくると
今度は、血糖値を上昇させるホルモン、
アドレナリンやコルチゾールなどのホルモンが分泌されます。
副腎髄質から分泌される
アドレナリンは攻撃性、興奮、イライラ、といった
緊張状態を引き起こします。
副腎皮質から分泌される
コルチゾールは低血糖やストレス、炎症の緩和に働きます。
これらのホルモンが大量に分泌され続けると
副腎が疲労し、疲れやすい体をつくります。
「副腎疲労」といわれる状況です。
なので、
「糖質」の摂りすぎは
心を不安定にし
疲れやすい体をつくるのです。
問題その2、
腸内環境が悪くなる

腸内細菌のバランスは
善玉菌が2割、悪玉菌が1割、日和見菌が7割のバランスが良い といわれています。
日和見菌は、善玉菌と悪玉菌の優位な方へなびいていく菌です。
悪玉菌は「糖質」が大好き。
「糖質」の摂りすぎで、悪玉菌が増殖し、善玉菌が不足してくると
腸管に微細な穴があいたり、腸管に炎症が起きたりして
必要な栄養が吸収されなくなったりするのです!
問題その3、
ビタミンB群が不足する
私たちが食べたものが
身体のエネルギーとして使われるまでには
様々な化学反応を経て、ようやくエネルギーとなります。

体内でエネルギーを生産するには
大量のビタミンB群を必要とします。
「糖質」をエネルギーに変えるにも
大量のビタミンB群が使われてしまい、
結果、
ビタミンB群不足により
エネルギー不足に陥ってしまいます。
いかがでしたでしょうか?
「疲れたときには甘いもの!」
と、よく言われてきましたが
それを信じ、続けていると
心も体もボロボロになってしまうのです。
ちょっと、興味を持った方、
糖質を控えた食事を
続けてみてはどうでしょうか?
(糖質を控え、たんぱく質や脂質はしっかり摂ってくださいね)
2週間くらい継続すると
身体の変化を感じられると思います。
そして、
ちょっと、興味が湧いてきた方へ
貴重なお知らせがあります。
札幌では、とてもめずらしい
低糖質のパン教室を開催します。
日時: 2019年10月26日(土) 11時30分より
場所: 札幌市白石区米里3条3丁目5-27
パイオニアジャパン キッチンスタジオ
参加費:8,500円(事前振込み)
申込み締め切り: 2019年10月22日(火)
講師: ローカーボパン研究会、粉もの魔術師 高瀬靖弘氏
低糖Labo Loko、糖質バスター 佐山宏子
http://sapporo-tomita.co.jp/labo-loko/
詳細・お申込みは下記URLより
https://www.reservestock.jp/events/345393
申込み締切りは10月22日(火)となってます
糖質控えたパンをいっしょに焼いてみましょう!






















