ブログ更新が物凄く久しぶりです。
生きております!
アメブロに長い間ログインできなくて、なかなかブログを更新できずにいました。
見ることは出来たのですが、投稿が出来ず、気づいたら年末になってしまいました…。
そして年末恒例の読書記録です。
今年の読書は60冊でした。初めて100冊を切ってしまいました。
年のせいか、なかなか集中力が続かなかったり、ゲームに忙しかったり(笑)去年より大分少なくなってしまいましたが、短編小説や人間味溢れる物語に出会えたと思います。
今年も順位ではなく、印象に残った10冊を選んでみました!
「スモールワールズ」(一穂ミチ)
「罪の轍」(奥田英朗)
「正欲」(朝井リョウ)
「盲目的な恋と友情」(辻村深月)
「水を縫う」(寺地はるな)
「とわの庭」(小川糸)
「52ヘルツのクジラたち」(町田そのこ)
「ばにらさま」(山本文緒)
「夜明けのすべて」(瀬尾まいこ)
「最悪の将軍」(朝井まかて)
※「最悪の将軍」は画像編集の都合で入ってません。
他にも印象に残る物語も沢山読めました!特に今回はシリーズものは外していますが、大好きな作品が完結してしまったり、また新たな始まりがあったち、シリーズものも面白いです!
初読み作家さんは一穂ミチさん。凄かったです。本屋大賞で気になっていたけれど、なんというか日常を描いているのに、物凄く心に残るというか、人間の弱さや愚かさというのを描いている作品には凄く惹かれます。
また山本文緒さんの遺作も個人的には、凄く凄く印象的でした。
やっぱり好きだな。
読書量は減っていくかもしれませんが、来年も細々と作品を読んでいきたいです。
皆様の読書の参考になったら嬉しいです。

