認知心理学では
気分は記憶に影響するとされている
一定の気分は
その気分と一致する記憶を
呼び起こす傾向があるという
心地よい気分は心地よい記憶を再生させ
不快な気分は不快記憶を
再生させる傾向にあるという


なんとなく苦手なもの
なんとなく哀しい感じがすること
なんとなく好きなもの
なんとなく楽しいこと


自分でも気づかないうちに
過去の経験の中でのその時の気分が
今の自分の得意不得意を
作り上げているのかもしれない






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