経済発展があるレベルに達すると
物質的にさらに豊かになったとしても
人生の満足感は
たいして増えないという脳科学の説がある


生きがいを感じる内容は
人それぞれだが
自分の生き方に満足し
目標に向かって努力することで得る
充実感が幸福感になるという


そんなことじゅうぶんわかっていても
自分の望む目標に到達できる人のほうが
少ないのが現実


脳のしくみによると
人が幸せを感じると
スピンドルニューロンという神経細胞が活性化し
細胞が伸張するという
それにともない
幸福感をもたらす
セロトニンやドーパミンなども分泌されるという


時には自分が幸せを感じる行動をし
脳をだまして
幸せ物質から前向きな気分になれたら
いままでとは違った方向に
進んで行けるかもしれない





にほんブログ村




人気ブログランキングへ