続き
◆◆◆その①
やみくもに始めてはいけません。
まず『片付けたい場所の意味を考える』
◆◆◆その②
『まず、写真をとる。』
現状把握と、着地点の確認。
でしたね。
では~、
これから始めるのは、
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
お片付けの前のお片付け。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ん?
お片付けの前の準備なんですよ。
始まりはじまり~。
◆◆◆その③
『ゴミ袋や紙袋を用意し、あちこちに置きましょう。』
自治体のゴミ収集の分別に合わせて、ゴミ袋を用意します。
◆◆◆その④『そのモノがあるべき場所に戻す』
洋服は洋服コーナーに、
書類は書類コーナーに、
洗濯物は洗濯物置き場に、
文具類は、文具コーナーに
食品は食品置き場に、
移動させる時、空容器やゴミを見つけたら、都度、始末しましょう。
ストック品は、ストックコーナー(箱)に別にしておきましょう。
我が家のストック箱は、
ざっくりタイプ。
日用品ストックエリア、
食品ストックエリア
文具ストックエリア
トイレットペーパー&ティッシュペーパーエリア
日用品エリアには、家中の細々した物を、ざっくり放りこんでいます。
洗剤や洗剤やシャンプー、スポンジ、
などなどあらゆる日用品のストックを集結させています。
◎◎◎◎◎ストック品は、集中が大事。
◆◆◆その⑤
『 モノ別の山を作ろう。 』
・書類や雑誌、新聞は、
は積み上げ、
ひとまず書類山と雑誌山、新聞山、
・DVDやCDは、DVD山々、
・写真は写真、
・文具は文具村
・販促品や、頂き物もひとまとめに
・洋服は洋服山をつくり、・バックはバック山、
・アクセサリーはアクセサリー村、
・ポーチはポーチ村
・靴はげた箱に、
・コスメはコスメ村、
・食品は、食品庫食品村、
・とりこんだ洗濯物は、きれいに、シワにならないように
キチンと(?)広げて積み上げるべし。
そして、整頓するべし。
整頓とは、きちんと揃える事。
ここまでが、ウォーミングアップ。
ゴミや空容器がなく、明らかに不要と判断できる物は、
処分し、物別に山が出来たました。
さあ~、これから、山を崩していきますよ。
いよいよ、片付けスタート!
◆◆◆その⑥
『 どの山から取り掛かるかを決めよう。 』
この優先順位が大事!!。
間違うと、ドツボにはまる~。
『 日常生活で一番困っているところから、始めるべし。 』
毎日使うモノから片付ける。
写真や頂き物、思い出品には手をつけてはいけません。
既に、段ボールに入っている物も開けてはいけません。
お客様で多いパターンは、ここ。
毎日ご飯作る人は台所から、
食べるだけの人や、食事をしないスペースの場合は、
部屋の中で一番長くいる場所で、
毎日使っているモノから、片付けるべし。
頭の中で、一番気になっている物ではありませんよ。
お客様で、一番間違いやすいポイントはココ!
頭の中で、
「あの奥の書類を片付けると、前に進めそう」
「たまっている写真を整理したら、気持ちいい」
「いつも気になっているあの頂き物をなんとかしたい」
などなど、毎日使う物でなく、毎日気になっている物から、
始めた場合は…、
大混乱が待っています。
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片付けは毎日使う物からはじめる
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
が鉄則です。
どんな山が目の前にあるでしょうか。
●自分がよく購入するモノは、
●好きな色、好きな雰囲気、
●今は使っていない思い出品が多い…、
●販促物が多い…
●書類が多い…、
●セミナー資料などが多い…、
●洋服が多い…、
●非常用グッズや飲料水が多い…、
●ティッシュや洗剤など、ストック品が多い…、
多いモノからやるのてはなく、
毎日よく使うもの、いつも困っているものから始めるをですよ。
途中でわからなくなったら~、
次に毎日使うモノや
困っている山をやってみる。
何から始めたらいいのがわからない時は、連絡下さい。
一緒に考えます!。
◆◆◆その⑤
いざ、判断開始。
判断基準はお好みで、
�ときめくかときめかないか、
�必要、不要の2択で
�使う、使わない、判断保留の3択で
�いる、いらない、だれかにあげる、わからないの4択で。
使ってくれるひとにあげる物をいれる袋を用意して始めると、
判断がサクサク進みそう。
続く
判断したら、いよいよ次ぎが収納ですよ。
(*^o^*)