3年ぶりに、開かずの押入れを開けました。
開ける前に、アロマランプを焚いて臭いを押さえ、準備万端。
いざ、OPEN!
出ました、女性が大好きな袋物類。
・・・・開かずの押入れに入れてあるくらいだから、いまいち。
婚約時代から夫が着ていた、セーター類とダウンベスト。
・・・・メタボ夫には、もう無理です。
手芸材料の木綿の糸。
・・・・手芸材料も繊維技術の進化と共に変化していきます。
これで編んでも着ないかも。
3ピース足りないジクソーバズル。
・・・・老眼の私には無理かも。家族は興味なし。
趣味が変わってしまった額装作品。
・・・・好みも年とともに変化するのね。
ミシン ・・・・そういえば、ジグザグ縫い機能が付いている
他のミシンを使っている。
ホットカーペット ・・・・友人が捨てるというからカバー付きでもらった。
カバーは他の友人にあげた。
結局、我が家に合わないサイズだった。
・・・で、ごみ袋4つ できました。
3年前にも開けたことがあったが、その時は、開けて、ながめて、また戻した。
今回は、「もう、これはいらないわ」 と すんなり、判断できたことが驚き。
判断できないものも、年月がたてば、決断できることがわかった。
この押入れには訳有り大物がある。 5年前の、書類2箱とその他2箱。
今回、やっと、冷静に眺めることができるようになった。
今までは、いろいろな思いがわき上がり、見ることもできなかった・・・。
【教訓】 「 押入れは、開けて、ながめて、また戻しても、
時間が必ず解決する 」