2026/0102 お雑煮を食べてDVDで「正体」を見たこと
今年の1月2日には、昼頃長男と奥さんが家にやってきてくれました。お雑煮、昆布巻き、サーモンのマリネ、鴨肉のスライスしたものを出して、頂きました。最近、映画「国宝」を見に行ってきたそうで、その話題で盛り上がりました。息子が今小説の方の「国宝」を読んでいて、それから息子の奥さんは、吉沢亮が温泉街を巡業のようなことをしていて、酒に寄った客にからまれた後、屋上で誰が見ているわけでもないのに、踊り続けるシーンがあって、カメラワークが絶妙で感動した、と言っていました。共通の話題があって、良かったです。衣装の豪華さが見どころだなぁと思っていましたから、聞いてもらえて、うれしかったです。「寿」と書いてあるかまぼこ、ピンクと白のを買ってきて、お雑煮に、小松菜と一緒に入れてみました。来年はもっと色々入れてみたいなぁ、と考えています。少し曇ってましたが、しぐれることもなく、良かったです。 午後から、借りてきたDVDで「正体」を見ました顔を変えながら、逃亡を続ける横浜流星、彼を追う刑事役の山田孝之。山田孝之の無言で葛藤を表現する役と表情が良かったです。「なぜ逃げたんだ?」と刑事は聞いて、答える横浜流星が、「生まれてはじめて、働いて、酒を飲んで〜」と、つらつら話してくれました。「死にたくない」じゃなく、やりたいことがあるから、という思いが、伝わってきたことがよかったです。いつまでも、「やりたいこと」を大切にしたいなぁと考えました。