令和8年5月2日 奈良を巡る
法隆寺の門です 5月2日8時30分の新幹線はとても混んでいました。京都に着いてから、みやこ路快速に乗り換えます。 奈良駅に10時頃着きました。それから、奈良駅前から10時49分法隆寺行きのバスに乗ります。途中のバス停で唐招提寺、薬師寺も寄れるようです。というのは、法隆寺、唐招提寺、薬師寺の3つを回るバス半日コースが、13000円であったのです。ちょっと高いと感じていました。 80歳過ぎて奈良を周るなら、バスで巡るのもいいかもしれませんが。まだ、公共の乗り物で巡りたい途中の郡山市に「大河ドラマ館」があり、バスが停まっていて、人がたくさんいました。ここも寄りたかったです バス停「法隆寺」で降りてから、歩いて10分ほどで法隆寺の門をくぐることができました。途中の歩道もとても静かです。 一歩、法隆寺に足を踏み入れた瞬間、ふわっとした神聖な空気を感じました 清水寺や東大寺とはまた違って猥雑さが全くありません。中の仏像などは撮影禁止でした、残念です。やはり一番心に残ったのは百済観音像です。たいへん穏やかなお顔。帰りはJR法隆寺駅まで1キロほど歩き、電車に乗って、10分程でJR奈良駅に着きました。途中、稲荷駅を通過するさい、外を見ると多くの人でごったがえしています伏見稲荷神社に行った人たちです。外国人も多いです。クマデを買った人もいるようです お寺と神社の違いがはっきり認識できませんが、空気や雰囲気の違いは歴然とあるようです。今回は法隆寺の厳かで、文化の発信地でもあった歴史の重みに触れることができ、とても良い思い出になりました