5月3日(祝・木)『ロミオとジュリエット』
ロミオとジュリエット~オーチャードホール★15:30~
☆主なキャスト
ロミオ:清水哲太郎
ジュリエット:森下洋子
キャピュレット:桜井博康
キャピュレット夫人:大胡しづ子
モンタギュー:箕輪初夫
モンタギュー夫人:吉田昭子
ティボルト:橋本達八
マキューシオ:鈴木正彦
ベンボーリオ:石井瑠威
乳母:斉藤星
パリス・エスカラス:鄭一鳴
修道士ロレンス:成田雄四郎
ジュリエットの友人:
倉田浩子・山川晶子・平元久美・久保阿紀
小菅紀子・鎌田真理子・熊野文香・川上瞳
ロザライン:中村千絵
ハレルキン:小菅紀子
オーチャード、はじまりました~☆ミ
今日はいいお天気だったので、うれしかったです。^^
8人になったジュリエットのお友達、29日とは3人がかわっていました。
さすが女性の層が厚い!
てか、プログラムの『ジュリエット』欄に名前のある5人さんはもちろん、鎌田さん、熊野さん、川上さん、も私的には、今すぐ主役でもいい感じですが。
鎌田さんのオデット&オディール、熊野さんのキトリとか似合いそうな・・^^
川上さん、ジュリエット、可愛いでしょうね・・・1幕、『デビュー』の場面とか目にうかぶようです。^^
8人、それぞれ、1幕の舞踏会でジュリエットを囲む場面とか、3幕、ジュリエットの結婚式に浮き足立つ場面などなど、表情豊かにしっかりお芝居してらしたのも印象的でした。
斉藤さん@乳母、ほんと、よかったです。
動きのよさ(あんなに『お肉(!)』を着ているのに!)、巧さはもちろん、ジュリエットへの愛情があふれていて、微笑ましかったり、ほろりとしてしまったり。
この時代の(?)この階級では普通のことなのかもしれませんが、お母さんにはみせない表情を乳母にみせているジュリエットも可愛らしかったですし、ジュリエットと乳母の『仲のよさ』にも惹きこまれました。^^
それほど仲のいい(!)乳母にも内緒で『薬』をのむ場面と、墓所で目覚めてからのジュリエットの踊りは大きなみどころですね。
長く美しい腕、大きく表情豊かな瞳など、とても効果的に生かされ、森下さんワールド全開という感じでしょうか。^^
清水さんは・・素が『王子さま』なのでしょうか?・・なにげない仕草まで、自然に絵になりますよね。
私的にかなり注目なのが、2幕、『街のアーティスト』の1人(29日は倉田さん、今日は山川さんだったと思います)と組まれたりして、みんなといっしょに踊る場面だったりします。
音のとり方、みせ方に感心してしまいます。
そしてマキューシオが刺されてから・・・一度は元気をとりもどしたかのようにみえますが、やはり、なにか様子が変・・それに一早くきづくのはロミオです。
ほかの人は安心したかのように、マキューシオをからかったりしているけれど・・・ロミオの顔が暗くかげっていくのが印象に残りました。
石井さんは、いつのころからか、踊りのアクセントがとても華やかになった印象があります。
以前(いったいいつ?)は、もっとソフトだった印象がありますが、最近は、より強く、より高く(?)、より美しく(!)という感じでしょうか?
素敵なベンボーリオかと。^^
#5日も楽しみですね (^_-)-☆
ロミオとジュリエット~オーチャードホール★15:30~
☆主なキャスト
ロミオ:清水哲太郎
ジュリエット:森下洋子
キャピュレット:桜井博康
キャピュレット夫人:大胡しづ子
モンタギュー:箕輪初夫
モンタギュー夫人:吉田昭子
ティボルト:橋本達八
マキューシオ:鈴木正彦
ベンボーリオ:石井瑠威
乳母:斉藤星
パリス・エスカラス:鄭一鳴
修道士ロレンス:成田雄四郎
ジュリエットの友人:
倉田浩子・山川晶子・平元久美・久保阿紀
小菅紀子・鎌田真理子・熊野文香・川上瞳
ロザライン:中村千絵
ハレルキン:小菅紀子
オーチャード、はじまりました~☆ミ
今日はいいお天気だったので、うれしかったです。^^
8人になったジュリエットのお友達、29日とは3人がかわっていました。
さすが女性の層が厚い!
てか、プログラムの『ジュリエット』欄に名前のある5人さんはもちろん、鎌田さん、熊野さん、川上さん、も私的には、今すぐ主役でもいい感じですが。
鎌田さんのオデット&オディール、熊野さんのキトリとか似合いそうな・・^^
川上さん、ジュリエット、可愛いでしょうね・・・1幕、『デビュー』の場面とか目にうかぶようです。^^
8人、それぞれ、1幕の舞踏会でジュリエットを囲む場面とか、3幕、ジュリエットの結婚式に浮き足立つ場面などなど、表情豊かにしっかりお芝居してらしたのも印象的でした。
斉藤さん@乳母、ほんと、よかったです。
動きのよさ(あんなに『お肉(!)』を着ているのに!)、巧さはもちろん、ジュリエットへの愛情があふれていて、微笑ましかったり、ほろりとしてしまったり。
この時代の(?)この階級では普通のことなのかもしれませんが、お母さんにはみせない表情を乳母にみせているジュリエットも可愛らしかったですし、ジュリエットと乳母の『仲のよさ』にも惹きこまれました。^^
それほど仲のいい(!)乳母にも内緒で『薬』をのむ場面と、墓所で目覚めてからのジュリエットの踊りは大きなみどころですね。
長く美しい腕、大きく表情豊かな瞳など、とても効果的に生かされ、森下さんワールド全開という感じでしょうか。^^
清水さんは・・素が『王子さま』なのでしょうか?・・なにげない仕草まで、自然に絵になりますよね。
私的にかなり注目なのが、2幕、『街のアーティスト』の1人(29日は倉田さん、今日は山川さんだったと思います)と組まれたりして、みんなといっしょに踊る場面だったりします。
音のとり方、みせ方に感心してしまいます。
そしてマキューシオが刺されてから・・・一度は元気をとりもどしたかのようにみえますが、やはり、なにか様子が変・・それに一早くきづくのはロミオです。
ほかの人は安心したかのように、マキューシオをからかったりしているけれど・・・ロミオの顔が暗くかげっていくのが印象に残りました。
石井さんは、いつのころからか、踊りのアクセントがとても華やかになった印象があります。
以前(いったいいつ?)は、もっとソフトだった印象がありますが、最近は、より強く、より高く(?)、より美しく(!)という感じでしょうか?
素敵なベンボーリオかと。^^
#5日も楽しみですね (^_-)-☆