5月5日(祝・土)こどもの日特別公演『SJB』『ロミオとジュリエット』
『SJB』『ロミオとジュリエット』より~オーチャードホール★11:30~15:30~
☆主なキャスト
『SJB』
バレリーナ:松山バレエ学校
『ロミオとジュリエット』より:11:30~
ロミオ:鈴木正彦
ジュリエット:平元久美
キャピュレット:大場泰正
キャピュレット夫人:境久美
モンタギュー:箕輪初夫
モンタギュー夫人:吉田昭子
ティボルト:橋本達八
マキューシオ:石井瑠威
ベンボーリオ:垰田慎太郎
乳母:矢野冴子
パリス・エスカラス:鄭一鳴
修道士ロレンス:成田雄四郎
ジュリエットの友人:
塩沢美香・倉田浩子・久保阿紀・藤原夕子
鎌田美香・入沢みちる・山中裕紀子・萩原麗
ロザライン:辰村聡美
ハレルキン:鎌田美香
15:30~
ロミオ:石井瑠威
ジュリエット:佐藤明美
キャピュレット:大場泰正
キャピュレット夫人:大胡しづ子
モンタギュー:箕輪初夫
モンタギュー夫人:吉田昭子
ティボルト:橋本達八
マキューシオ:鈴木正彦
ベンボーリオ:垰田慎太郎
乳母:斉藤星
パリス・エスカラス:鄭一鳴
修道士ロレンス:成田雄四郎
ジュリエットの友人:
山川晶子・杉本枝実子・辰村聡美・石山亜衣
鈴木彩・川上瞳・小林都百実・山中裕紀子(1幕)・塩沢美香(3幕)
ロザライン:小菅紀子
ハレルキン:塩沢美香
恒例の(?)『こどもの日~』公演。
『SJB』のプレゼンテーターさんは7人で(塩沢さん、中村さん、倉田さん、山川さん、久保さん、小菅さん、そして午前は佐藤さん、午後は平元さん)交互にマイクをもたれていました。
みなさん、『R&J』のお衣裳(ジュリエットのお友達とか、キャピュレット家の人、モンタギュー家の人、芸人など)をお召しでした。
森下さんへのインタビューは午前、午後とも塩沢さんがされていたと思います。
森下さんは、クラシックバレエ(を続けていて)から学んだこと、クラシックバレエの主役(の人となり・・というか人格の高潔さみたいな)についてなどのお話をしてくださいました。
森下さんの装いは黒のパンツに、えりと袖口にレースがほどこされた黒のシルクジャケット。ボタンはクリスタル系?きらきら輝いていて遠目でも映えました。^^
バレリーナさん(松山バレエ学校)によるパフォーマンスは、最初、バーレッスンからはじまりますが、このとき、コメントされているお2人のプレゼンテーターさん以外のみなさまは、バレリーナさんをみてまわり、形をなおすなどしてらっしゃいました。
#レッスン風景の臨場感が増していたかも?
平元さんは、ご存知の方も多いかと思いますが、たとえば『ドン・キ』ではキトリのほかには、キューピットを持ち役とされるキュートなテクニシャン。
ジュリエット役は、とてもよく似合ってらしたと思います。
ロミオと出会ってかわっていくのもしっかり伝わってきましたし。
ほとんど全部とはいえ、抜粋ヴァージョンなので、ところどころ短くなっているのがとても残念でした。T_T
たとえば、ロミオに手紙を渡してきた乳母が帰ってきて、その結果をきくまでとか・・・って、これはしかたないにしても、薬をのむまでのシーンはもう少しみたかったかも。
一方、佐藤さんは、『ドン・キ』では、キトリのほかには、ドリアードクィーン、『ジゼル』ではジゼルのほかにミルタが持ち役。
長身とおどろくほどの柔軟性(それだけではないですが)で、とても華やいでみえます。
佐藤さんをみる限り、長身であることは、少女を踊るのに、何の問題もないのだと、あらためて思いました。
明るくとても可愛らしいジュリエットでした。
鈴木さんは持ち前の(?)疾風感?、スピード感がロミオに似合ってらした気がします。
走り方とか、『バルコニー』での踊りとか、若さとジュリエットへの思いがあふれていたように感じました。
いまさらですが、鈴木さん踊り綺麗ですよね。あんなにパワフルなのに端正で。
後半は、踊り的にはあまり派手でないのがもったいないようにも思いました。
#『寝室』とか『墓所』とか、目茶目茶、難しいステップとかド派手なジャンプとか・・みたいかも。
#って、そうなったら、今のような連投? は、さらに大変になってしまいますね。^^;
石井さんは、長い脚、細く綺麗なライン、整ったおもざし・・・と王子さまの条件をかるーくクリアされていて、ロミオはもちろんマキューシオもとてもよかったです。
#マキューシオって、お茶目だったり濃かったり(?!)する演出もありますが、結構、やさしいお兄さんキャラでなにげにモテ男くんな演出も多いような。石井さん似合いますよね?w
ロミオは、清水さんの系譜をしっかり受け継ぐ、若さの中にも思慮深さ、気品が感じらるノーブルな美しさだったと思います。
矢野さん@乳母、庶民的な?親しみやすい雰囲気と、結構、濃いー(?)面白さが印象的でした。
境さん@キャピュレット夫人、大胡さんに比べると、『ため』が少ないかな? と思う場面もありましたが、気品の中にもお母さんらしい優しさが感じられてよかったです。
吉田さんが連日、モンタギュー夫人でしたが、キャピュレット夫人もみてみたかったです。
『SJB』『ロミオとジュリエット』より~オーチャードホール★11:30~15:30~
☆主なキャスト
『SJB』
バレリーナ:松山バレエ学校
『ロミオとジュリエット』より:11:30~
ロミオ:鈴木正彦
ジュリエット:平元久美
キャピュレット:大場泰正
キャピュレット夫人:境久美
モンタギュー:箕輪初夫
モンタギュー夫人:吉田昭子
ティボルト:橋本達八
マキューシオ:石井瑠威
ベンボーリオ:垰田慎太郎
乳母:矢野冴子
パリス・エスカラス:鄭一鳴
修道士ロレンス:成田雄四郎
ジュリエットの友人:
塩沢美香・倉田浩子・久保阿紀・藤原夕子
鎌田美香・入沢みちる・山中裕紀子・萩原麗
ロザライン:辰村聡美
ハレルキン:鎌田美香
15:30~
ロミオ:石井瑠威
ジュリエット:佐藤明美
キャピュレット:大場泰正
キャピュレット夫人:大胡しづ子
モンタギュー:箕輪初夫
モンタギュー夫人:吉田昭子
ティボルト:橋本達八
マキューシオ:鈴木正彦
ベンボーリオ:垰田慎太郎
乳母:斉藤星
パリス・エスカラス:鄭一鳴
修道士ロレンス:成田雄四郎
ジュリエットの友人:
山川晶子・杉本枝実子・辰村聡美・石山亜衣
鈴木彩・川上瞳・小林都百実・山中裕紀子(1幕)・塩沢美香(3幕)
ロザライン:小菅紀子
ハレルキン:塩沢美香
恒例の(?)『こどもの日~』公演。
『SJB』のプレゼンテーターさんは7人で(塩沢さん、中村さん、倉田さん、山川さん、久保さん、小菅さん、そして午前は佐藤さん、午後は平元さん)交互にマイクをもたれていました。
みなさん、『R&J』のお衣裳(ジュリエットのお友達とか、キャピュレット家の人、モンタギュー家の人、芸人など)をお召しでした。
森下さんへのインタビューは午前、午後とも塩沢さんがされていたと思います。
森下さんは、クラシックバレエ(を続けていて)から学んだこと、クラシックバレエの主役(の人となり・・というか人格の高潔さみたいな)についてなどのお話をしてくださいました。
森下さんの装いは黒のパンツに、えりと袖口にレースがほどこされた黒のシルクジャケット。ボタンはクリスタル系?きらきら輝いていて遠目でも映えました。^^
バレリーナさん(松山バレエ学校)によるパフォーマンスは、最初、バーレッスンからはじまりますが、このとき、コメントされているお2人のプレゼンテーターさん以外のみなさまは、バレリーナさんをみてまわり、形をなおすなどしてらっしゃいました。
#レッスン風景の臨場感が増していたかも?
平元さんは、ご存知の方も多いかと思いますが、たとえば『ドン・キ』ではキトリのほかには、キューピットを持ち役とされるキュートなテクニシャン。
ジュリエット役は、とてもよく似合ってらしたと思います。
ロミオと出会ってかわっていくのもしっかり伝わってきましたし。
ほとんど全部とはいえ、抜粋ヴァージョンなので、ところどころ短くなっているのがとても残念でした。T_T
たとえば、ロミオに手紙を渡してきた乳母が帰ってきて、その結果をきくまでとか・・・って、これはしかたないにしても、薬をのむまでのシーンはもう少しみたかったかも。
一方、佐藤さんは、『ドン・キ』では、キトリのほかには、ドリアードクィーン、『ジゼル』ではジゼルのほかにミルタが持ち役。
長身とおどろくほどの柔軟性(それだけではないですが)で、とても華やいでみえます。
佐藤さんをみる限り、長身であることは、少女を踊るのに、何の問題もないのだと、あらためて思いました。
明るくとても可愛らしいジュリエットでした。
鈴木さんは持ち前の(?)疾風感?、スピード感がロミオに似合ってらした気がします。
走り方とか、『バルコニー』での踊りとか、若さとジュリエットへの思いがあふれていたように感じました。
いまさらですが、鈴木さん踊り綺麗ですよね。あんなにパワフルなのに端正で。
後半は、踊り的にはあまり派手でないのがもったいないようにも思いました。
#『寝室』とか『墓所』とか、目茶目茶、難しいステップとかド派手なジャンプとか・・みたいかも。
#って、そうなったら、今のような連投? は、さらに大変になってしまいますね。^^;
石井さんは、長い脚、細く綺麗なライン、整ったおもざし・・・と王子さまの条件をかるーくクリアされていて、ロミオはもちろんマキューシオもとてもよかったです。
#マキューシオって、お茶目だったり濃かったり(?!)する演出もありますが、結構、やさしいお兄さんキャラでなにげにモテ男くんな演出も多いような。石井さん似合いますよね?w
ロミオは、清水さんの系譜をしっかり受け継ぐ、若さの中にも思慮深さ、気品が感じらるノーブルな美しさだったと思います。
矢野さん@乳母、庶民的な?親しみやすい雰囲気と、結構、濃いー(?)面白さが印象的でした。
境さん@キャピュレット夫人、大胡さんに比べると、『ため』が少ないかな? と思う場面もありましたが、気品の中にもお母さんらしい優しさが感じられてよかったです。
吉田さんが連日、モンタギュー夫人でしたが、キャピュレット夫人もみてみたかったです。