終わりなきルーチンワーク
3日ほど更新をしない間に、また何名かにブログ見ましたみたいな声をかけていただいた。
見たと言うだけではなく、しっかりと過去ログまで読んで感想を言ってくれた方も数名いらっしゃった。
企画物の「名馬列伝」 と「試したみた」 の評判がけっこう良く、更新を期待していると言われた。ちなみにノーマル日記に関する賛辞は皆無だ。
日記のほうが書くのが楽なので、なんとか日記で楽しんでいただきたいとは思うが、どうやらおもしろくないらしい。
それもそうだろう。
俺のDOCOでの行動を知ったところでおもしろくもくそもないと思う。
何せこのゲームはみんなすることはほぼ同じなのだ。
おそらくみんなこんな感じだ。
誕生 (ひょっとしたらひょっとするかもしれません言うてまっせ!)
↓
育成 (坂路以外完璧出せへんから坂路中心でいこか)
↓
デッド (ひょっとしたら乗馬用の馬になれるかもよ)
↓
オア
↓
アライヴ (お前こそが我が厩舎の救世主や)
↓
戦 (G1で勝てばこの負けは許されるんや)
↓
泣く (緑地返せや)
↓
種付け (すいませーん。ヘイローの種あります?)
↓
掘る
掘る
掘る
掘る
疲れる
コーヒー放置
掘る
掘る
掘る
掘る
やべっ、セガの時間や
わー人がおるー
掘る
掘る
掘る
掘る
泣く
掘る
掘る
掘る
掘る
寝落ち
ほな。
来訪者の方々に感謝しております
たいしゃんさんのブログから、こちらのブログにリンクを張っていただいたことを契機に、多くの人がこのブログへ来訪されることになった。
3日間誰もアクセスしないなんてことは当たり前の過疎ブログだっただけに、俺はやや狼狽気味だ。
これまで交流のなかった人から、コメントをいただいたり、なんならゲーム中に「ブログ見ましたよ」なんて声をかけられることもある。
その度に俺は
「こっ恥ずかしいっす><」
というその返しが恥ずいわと言われそうな返事をしている。
話しかけられても、気の利いた返しはできないので、あまり深く絡まないことをおすすめします。
でも、声をかけていただくとかなり嬉しいものですので、誰かに話しかけられることを期待しているのも事実なんですよね。てへっ。
あれ?
どういうことだ。
これまでの殺伐とした日記ではなくて、誰かに語りかけるようなストロベリー文体に変わってしまっているではないか。
どうしたどうした。
ちょっと訪問者が多くなったくらいで、早くも人気者きどりではないか馬鹿者め。
俺はひまわりを孤独に歩くアウトロー、且つ、ズボンをはかないデスペラード。
何をフレンドリーないい兄貴ぶっているんだ!
確かに☆仲良しサークルのお馬さんブログ☆みたいな微笑ましいブログに多少のあこがれはあるが、その手のブログには孤独なピンプレイをしているユーザーにはまぶしすぎて、逆に毒になる場合がある。
そういったロンリーズの荒みきったハートを癒すべくこのブログはあるのだ。
俺はそれを忘れていけない。
今後も情熱硬派路線を崩すことなくブログを運営していきたいと思う。
でも
女子から声をかけてもらえると、
本気で嬉しいっす。
ほな。
第二話 初の自家製種牡馬 オブーイチイチ号
春勉厩舎初の〆馬にして、初の実名重賞勝利をもたらしたオブーイチイチ号。
その輝かしい現役生活に終止符を打ち、種牡馬として第2の馬生を歩むこととなった。
常にHRAの馬と交配してきた春勉厩舎にとっては、オブーの繁殖入りは初の自家製種牡馬誕生の瞬間であり、同時に春勉厩舎のメイン系統がロベルトに決定された瞬間でもあった。
現役の頃から隣の馬房の牝馬に夜這いを仕掛けるなど、数々の性的トラブルを巻き起こしてきたオブーだけに、この繁殖入りは「現役よりも活躍するに違いない」と、誰もがその成功を確信していた。
予想通り不受胎はなく、次々とオブーイチイチの2世が生まれた。
偉大な父親の血を受け継いだ子供たち。
きっとこの子たちは親以上に活躍するに違いない。
競馬は血統の浪漫だ。
今、春勉厩舎の浪漫がスタートを切ったのだ。
だがしかし、子供たちの成績は奮わなかった。
実名G3を勝つ馬は産まれたが、それをいくつも勝ったり、G2に挑戦できるような馬は産まれない。
英雄扱いしていたオブーを、周りのスタッフは冷たくあしらうようになってきた。
春勉はスタッフを諫め、我慢強くオブーの種付けを続けた。ロマンティックが止まらない。
俺たちに夢を与えてくれたオブーの血を絶やすわけにはいかない。必ず強い馬を産んでくれオブー。
願うように交配を続けていた春勉も、ついに我慢の限界がきた。
6頭目の子供が駄馬とわかった時点で、オブーの種つけをストップ。
オブーは一番隅の馬房へと追いやられ、過去の栄光だけでその生を長らえているお荷物となった。
メイン種牡馬を失い、春勉厩舎の陣営は混乱を極めた。春勉厩舎の長いトンネルの始まりだ。
違う系統に手を出してみたり、弱かったオブーの子供を無理矢理繁殖に上げ子供を産ませたり、あらゆる手を尽くしたが一向に成果は上がらない。春勉を含むスタッフ一同、完全に冷静さを失ってしまった。
逆に、そんな混沌とした様子をオブーは冷静に見ていた。
オブー「何をそんなに慌てているんだ。それなりの女を抱かせてくれりゃ必ず強い馬を産めるんだけどな。」
月日は流れた。
ある日オブーがいつものように、若い馬たちに自分の武勇伝を延々と語っていたところへ、春勉がふらりとやってきた。
種牡馬失格のレッテルを貼られてからというもの、春勉はほとんどオブーの様子を見に来たことがない。
オブー (これは何かある。)
オブーは少し身構えた。
春勉 「出番だオブー」
と、以外な言葉が飛び出した。このセリフは春勉が種付けをする時に必ず言うセリフなのだ。
オブーはしばらく事態が飲み込めなかったが、徐々に自分にとって大きなチャンスが到来していることに気づいた。
オブー (どうやら俺に再び交尾ができるらしい。これはチャンスだ。ここで結果を出せば、また以前のような交尾やり放題ライフが送れるに違いないパコパカ。気合入れてヤルぞ。)
まさにオブーはいきり勃った。
いざ本番が始まるとオブーはこれまでの勢いに任せた交尾ではなく、年の功を生かしたテクニック重視の老獪なプレイを披露した。
これや!良い馬を産ませる秘訣はこれや!
ねっとりとそしてたっぷりと時間をかけオブーは交尾をした。
やがてことが終わり、恍惚の表情で横たわる牝馬に優しく寝藁をかけてやり、オブーは沈む夕日を見た。
やりきった。これで間違いなく強い馬が産まれる。そして、オダは優秀な種牡馬として脚光を浴びるに違いない。
そんな様子を馬房の影から見ていた春勉の表情は冴えない。
そうだ。オブーに次はないことを知っていたのだ。
オブーは馬房に馬運車が横付けされていることに気づいた。
まさかと思い春勉のほうへ目をやった。
目を合わそうとせずに煙草をもみ消す春勉。
オブーは全てを悟った。
オブーはかたわらで寝息をたてている牝馬にそっと
オダの子をよろしく頼む
と声をかけ、馬房を後にした。
馬房を出ると恒例のドナドナ四重奏が演奏された。
オブーは先導するスタッフを振り払い、自らの脚で馬運車へと乗り込んだ。
そして、振り返り軽い会釈をした。
その表情は諦めではなく、地下馬道へと進むあの顔だった。
それを見た春勉は右手で演奏を制した。
演奏をやめろ!
お前ら聞こえねえのか?
俺には聞こえるぞ。
ファンファーレと歓声の音がな!
オブーイチイチの最後の種は立派な牡馬を残し、その仔は「ノリオタックスマン」と名づけられた。
新たなドラマの始まりだった。
ブログ運営は大変ですな
昨日、たいしゃんさんとフレ登録をさせていただいた。
たいしゃんさんは、こんな不人気なブログではなく、わんさかコメントが寄せられる華々しいブログを運営されている。
しかし先日、そんななごやかなムードをぶち壊す中傷コメントが書き込まれたらしい。
俺は毎日そのブログを拝見しているが、基本的にコメントは見ないので、中傷コメントは見逃してしまった。
現在そのコメントは削除されており、見ることはできない。
たいしゃんさんはその書き込みにかなり心を痛められているご様子で、ブログの話をするとかなりトーンダウンされてしまう。
非常に痛々しかった。
匿名で一方的に相手を非難するような卑怯な輩に屈することなく、いつものようにあの楽しいブログを続けていただきたいものである。
俺も以前、とあるオンラインRPGであろうことかカツアゲをくらい、抵抗するもあえなくボコボコにされた。
ボコボコにされている俺のキャラから
「おまえやめろやぼけ」「ぶち殺すぞこら」
と吹き出しが出ているそのさまはシュールそのもの。
ばっちり俺がぶち殺されて、己のアイテムをフィールドに撒き散らした。
屍となってからも俺は延々と負けず口を叩いたが、モニターを見るその眼は濡れていた。
これがネット社会か・・・。
俺が始めてうけたネット社会の洗礼だった。
ま、みんなこんな感じで似たようなことを経験してるとはずなので、あまり気にしないほうがいいですよということを伝えたかっただけだ。
さて現在、不人気ブログを運営している春勉は、オラオラ口調の傲岸な語り口、そしてプレイヤーの名前とスクリーンショットの無断使用という、いつお叱りを受けてもおかしくない状況であるが、今のところ苦情はない。
俺が無名プレイヤーだからだろうか。
みんなが我慢しているだけなのだろうか。
自分では思いもしなかったところで、他人を不愉快にしている場合もあるだろう。
これからは細心の注意を払って、ブログを運営していきたいと思う。
記事に関する苦情はコメントで言ってもらうか、もしくはゲーム中に直接言ってもらえれば早急に対応しますので。よろしくお願いします。
DOCOの話も少しだけ。
昨日の記事で書いた、俺とフレとのコラボレーションによる〆馬の話だが、その馬は無事に誕生した。
しかも、特殊毛!
フレ曰く、ドーベルマンらしいがぱっと見は普通の馬と変わらないとこと。
俺も以前にヒグマが産まれたことがあるが、それももひとつわかりにくいものだった。
できれば、誰が見ても特殊とわかる馬で華々しくG1を勝ってみたいものである。
ほな。
フレに種を提供
サークルを脱会して1週間ほど経過した。
脱会した直後は少し寂しい気がしたが、今では独り身の気楽さを満喫している。
寝落ちしようが、トイレに行くため放置しようが、全て俺の勝手。
誰に遠慮する必要もないのだ。
しばらくはピンでのんびりプレイしながら、同時にサークル立ち上げの準備もしていきたいと思う。
昨日フレの馬房を拝見し、えらそうに血統や育成についてのうんちくを垂れていると、なんとびっくりフレの馬と我が厩舎のG1馬♂で3×4の強ニックス配合ができることが発覚した。
これはすごいと思い、フレに「大発見ですよ!」と鬼の首を獲ったかのごとく報告したのだが、
「前からそれ言ってましたよね」とひどく冷静なコメントを頂いた。
俺は将来的にフレの馬と〆配合が完成させれると、前からほざいていたのだ。
そんなことはすっかり忘れ、大発見と称してフレに報告する俺の姿は、ただの珍プレーにしてはかなり馬鹿すぎるものだった。
ま、そんなまぬけな事故を経て、ついにフレとのタッグによる〆配合が完成した。
この配合の子供達が活躍すれば、種を提供した俺には奨励金というものが振り込まれるのだ。
なかなかおいしいではないか。是非G1を獲得していただきたい。
こんな感じで他人に血を提供しておけば、自分もフレから〆父を提供してもらえることもあるかもしれない。
血統構築の幅は広がるし、サークルなんかでやれば血を交わした義兄弟ということで結束力が強まったりと、いろんな効果が期待できそうである。
こりゃ率先して血を分けたほうがよそさうだ。
もし、ロベルト系の血が欲しい方がいれば、直接俺に言っていただきたい。無料でお分けします。