魂の蹄鉄
昨日はジャパンカップの日だった。
前回のジャパンカップを3着したノリオタックスマンという馬を出走させる予定だ。
しかし、しょうもない過ちによってこの馬は調教できない状態なのである。
調教すればOVERだ。だから、この馬を走らせるには調教なしで臨むしか方法がないのだ。
もちろんレースをするにあたって、重要なパラメーターである気合がまるで足りないので、蹄鉄は気合アップの魂の蹄鉄を使うことにした。
まずは公式サイトのマイショップ検索 にて売っている店を調べてみた。
残念ながら扱っている店はなかった。
非常に困った。
そこで俺は作ってもらうことにした。
しかし、みんな店で売っていないということは、レシピも材料も持っていないということは想像に難くない。
だから自らレシピの購入し、材料を揃え、その辺にいる仕立て屋さんに加工だけお願いする作戦だ。
そうと決まれば早速レシピと材料の調達かかる。
レシピは馬具屋で55万HGで購入。
必要な材料は
蹄鉄材B 荒磨きの石材 シラカバ炭 天竺織物 各一つずつだ。
あまり値段は気にせずちゃっちゃと揃えた。
そして最大の難関、仕立て屋さんにお願いする時がきた。
以前にもわらぶきの邸宅を作る際にこの作戦を用いたので、なにもびびることはない。
その時は調教場で大工さんが出てくるところを待ち伏せし、偶然出あったかのように装って話しかけ、見事に作ってもらえた。その大工さんとの親交は今も続いている。
さあ、今回も調教場の前で待ちぶせだ!
しかし、待てども待てども仕立て屋さんは現れない。
しまいには馬がグズりだす始末だ。
今度は場所を変えて、登録所の前で石を掘りながら待つことにした。
※レース前なんかもここで掘っている
なかなか仕立て屋さんは現れない。
このサーバーに仕立て屋は少ないのだろうか?
いやいや、仕立て屋だけでなくて人自体少ないがな。
レースの時間も迫ってきたので俺は少々焦ってきた。
どうも待ち伏せはだめだ。
こちらから積極的に探しにいくしかあるまい。
だからと行っていきなり仕立て屋さんの加工場に乗り込むなんて無礼なまねはできないので、仕立て屋さんが集まりそうな場所を探すことにした。
仕立て屋と言えば採集家である場合が多い。
だから採集スポットに行けばきっと仕立て屋がいるに違いない。
とりあえず、アイランドの採集組合のところまで行ってみたが、人はいない。
一縷の望みを持ってノースパークの採集組合のところまで行ってみた。
ついに発見!仕立て屋さんを発見した!
ね、寝落ちしてはるー!!
起きろ!起きろ黒兵衛!あんたにお願いがあるんや!
ノースの最果てで俺の叫びがむなしくこだました。
そうこうしているうちにレースの時間が近づいてきた。
あきらめかけたその時、俺はあることを思い出した。
気合アップの蹄鉄ってほかにもあったよな
すぐさま調べたところ気合の蹄鉄なるものがあるではないか!
装着すると気合が30アップだ。
今足りない気合は30。
ドンピシャやないかい。
もっと早くこの事実に気づいていれば、無駄な買い物をせずにすんだのに。ごめん黒兵衛。
マイショップ検索をすると取り扱ってる店が2軒もヒット。
そして購入
なんとかレース8分前に準備が完了。
ふう。
ほんとに苦労かけやがって。
さあ、ノリオタックスマンよ。存分に暴れてくれ。
お前の有終の美を飾るのだ!
ローズS後のサプライズ
昨日は朝からやる気満々でログインした。
なぜかというと日曜日は人が多いので、活気があって楽しいからだ。
1日の始まりは仔馬の誕生から。
めちゃキュートな仔馬だったので、こりゃメスやでと思ったら、牡馬だった。
可愛い顔してるのに股にはしっかりトーテムポールが。
俗に言う『産み分け失敗』というやつだ。
ソウルフルにドナドナを歌いあげ、引き取り処分にした。
夕方に出走を予定しているローズSまですることがないので、ひたすらジョブをする。
マウスの寿命を縮めることは間違いないくらいのクリック地獄だ。
あまりにくだらないので、いつもと違うことをしようと思い、まだ掘ったことのないクロム鉱石とマグマ岩を掘りにノースパークの奥地へ行った。
既にレベルがけっこう上がっているので、サクサク掘れた。
早速帰宅し、クロムの加工をした。
材料と工程の手間は銀と同じだ。
だから銀と同じ価格で販売しようかと思ったが、道具代とノースへの往復の時間とバス代を考慮して、銀より若干高めに設定。
『冷やしクロムはじめました』
と小粋なジョークを厩舎紹介に記したものの、誰からもツッコミが入らないので、少々照れ気味だ。
そして夕方。
ローズSに出走した。
夜に秋華賞があるためか、よくテロップで名前を見る方々がけっこういる。
G1馬もいる様子だ。
PC11人のなかで我がオブーアルバムは堂々の1番人気。
左から2番目の印は▲とまずまず。
ブログで掲載することをすっかり忘れていたためスクリーンショットはない。だから文章のみですすめる。
逃げ馬が2頭いることがわかっていたので、先行であるオブーアルバムは絶対3番手につけようと思った。
ゲートが開くといつもより少々早いリズムでムチを打つ。
案の定逃げの2頭がハナを争う展開だ。それを見ながら我がオブーアルバムはゆうゆうと三番手につけ・・どっこい1頭が果敢に3番手争いを仕掛けてくるではないか!
焦っていつもより多めにムチを入れ、無理矢理3番手を確保した。
ムチの余裕が少なくなったので、しばらく馬なりで傍観していると、あっさり3コーナーでかわされた。
後ろを気にしながらゆっくりと追い出すとまあぐんぐんと伸びで結果2馬身差の1着。
あまり期待していなかった馬なので、正直びっくりだ。
興奮覚めやらぬまま、登録所の前でエサをやっているとCathyさんという人が話しかけてきた。
C:「おめでとうございます」
春:「ありがとうございます」
C:「強かったですね」
C:「フレ登録いいですか?」
なんだこの圧縮されたおした展開は。前戯もへったくれもありゃしない。
有無を言わさず承認画面が表示される。
おもしろそうと言うかおもしろいので迷わずOK。
C:「これからよろしくお願いします」
春:「こちらこそお願いします」
C:「では秋華賞で会いましょう」キンコンキンコン パカラッパカラッ・・・
こちらの話は聞こうとせず、足早に去っていくCathyさん。
俺
言いたいことあったんですよ。
あの馬R1最終戦でした。
初トラックバック
ブログを開設して数時間。まだ何の情報もないというのに、早くもトラックバックをうけた。
ブログってすげえ。
HTMLでHPを作ったときはなかなか人に見てもらえず、日々己のアクセス数のみを刻み続ける馬鹿なカウンターに苛立ちを覚えたものだが、ブログだといきなり人に見てもらえて、リアクションのおまけまでついてりいる。
一人じゃない。
あまりの幸先の良さにやる気もヒートアップといきたいところだが、そのトラックバックをしている人のブログに行ったら、いや~エロいエロい。
これが有名なトラックバックスパムというやつやな。
コメントとトラックバック。ブログの洗礼は受けた。
早く内容を充実しなければ。
コメントがあった
適当に初めての記事を書き終え、このブログの使い方をマスターするべく四苦八苦していたところ、よく見ればコメントを頂戴していることに気づいた。
あまりの反応の早さに呆然としてしまった。
デザインも文字もプラグイン等も全てデフォルトのままのしょぼいブログなんかに、俺なら絶対書き込まない。
ごめん。どんな綺麗なサイトでも書き込まない。
しかし、世の中には奇特な方がいるようで、果敢に書き込んでくれたのだ。
happyjappy さん。ありがとうございます
ちょっと頑張ります。
今日からスタート
思いつきでブログを始めてみた。
思いついてまだ10分も経っていない。
このブログの機能や使い方もまるで理解していない。
思いつきにもほどがあるといった感じだが、なんでも行動から入るタイプなので許していただきたい。
とりあえずこのブログの目的を無理矢理考えてみた。
1、初心者を助ける
2、ひまわりサーバーの 活性化
1については、初心者にわかりやすくこのゲームの攻略法を伝授するとかそんな気は一切なく、自分も初心者みたいなものなので、日記を書けばなにかヒントになるようなものをみなさんが勝手に読み取ってくれるんではないかとう全くの他力本願。
2については、どうもひまわりサーバーの人のサイトが少ないので、それを作ることによってひょっとしたらひまわりサーバーのなかで「ぷっ、あのブログの奴や」くらいのちょっとした失笑と話題を提供できるのではないかと思っている次第。
こうやって書いてると少なからずわくわくしてきた。
まずはブログの使い方から学んでいこう。



