悪の組織 秘密結社アルマジロ団 世界征服ブログ -8ページ目
夢で織った翼で
時を駆けた記憶は
未来の空を見上げる
僕の背中に残ってる
どうして飛べないんだろう
明るい道なのに
分からない事ばかりが
足に絡みついて走れない
がむしゃらに駆けて息弾ませた
その時ばかり思い出す
夢で織った翼で
時を駆けた記憶は
未来の空を見上げる
僕の背中に残ってる
何かが足りなくて
探し続ける事に疲れて
忘れてしまえば
楽になれるかな
時ばかり進む日々だった
君と出会うその日まで
儚い夢の翼に
君が溶けて混ざった
塞いでいた未来に
新しい朝を呼んできた
夢で織った翼は
君の夢で輝き
未来の空を見上げる
僕の背中にまた戻ってた
君がくれた朝なら
飛べると僕は思った
君とならきっとずっと遠くまで
飛べると思ったんだ
あなたに恋をした
でも私は
話すことも触れることもできない
鳥のように舞うことも
風のように吹くことも
めいっぱい花を咲かせて
あなたの目に止まるように
命尽きるまで
私は名も無き草
ただ恋をしただけの愚かな花
もしも僕がいなければ
君はこんなに泣かなかったのに
もしも君がいなければ
こんなに切なくならないのに
もしも僕らが出会わなければ
これほど辛い恋はしないだろう
だけど僕は
星の数ほどの中から探し出して
愛してしまったんだ
もしも出会ってなかったら
本当の愛に気づかなかった
もしも君がいなくなったら
僕も消えてしまうだろう
だから僕は
どんなに今は切なくて辛くても
人をこんなにも愛せる事を
幸せに感じるんだ
その笑顔を見る度に
出会ったことを幸せと感じるんだ

