VFR800には、ツーリングチーム「ちくし」メンバさんからお譲り頂いた

KETELのアンプが装備されていて Ipodを接続するとバイクに乗りながら

音楽を聴くことが出来るのですが 不満がひとつ得意げ

このiPod のスイッチが手袋をしたままだと操作出来ません

どうも 素手でないと反応しない仕組みらしいです目

そこで何か良い物がないかと物色したところ ありました


エレコム ipod用リモコン AVD-RCAD1 1500えんくらい


ipod用リモコン(すでにピン配列見るのに分解)にひひ
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ついでに、こないだVFRに取り付けたUSB電源から電源供給しながら

運用出来る様に、USBケーブルをリモコンに取付します

ネットからipodのコネクタのピンアサインを調べて加工しようと


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コネクタのピンと対比しますがなんか違う叫び

リモコンのピンは、アップルの資料とは反対に印字されてました

30番印字が1ピンの機能と言うことでした 引っかかってしまったガーン


まず簡単な方法で基盤を抜いて USB電源のピンを挿入してみました


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こんな感じで 小手先で騙し技


電源つないでみますダウン

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おおー ipodに充電中のマークでました

リモコンもOKです 爆弾んがっ

残念あせるコネクタのピンのサイズが少し短く接触不良が発生しました

あわよくうまく行けばよいと思ってたので気を取り直して


千石電気で買ったUSBドッグコネクタキットを使用して

すべての線をハンダ付けすることに

(ピンは4段になっており ため息が出る細かさでちょっとブルーに)


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千石電気のコネクタ ピンは抜き差し可能です

このコネクタのピン番号もアップルと逆さでした

勘違いしないように注意注意!!


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じっくり見られると恥ずかしいですが

チャイナクオリティのハンダ付け完了


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見た目はこんな感じで完成しました

これでシートの下にipod置いてリモコン操作出来そうです

バイクの乗り降り時の手間を省けそうです


あと とあるピンに1MΩの抵抗をつなぐとレジューム機能といって

電源を切っても聞いていた曲から再スタートというのが出来るそうなので

また折りを見て加工したいと思います


20年くらい前(1993?)に、なけなしの給料で買った合格

SEIKO AGS(現在はキネテックというらしい)

5M23 ダイバーズウォッチ 当時定価7万円でした¥

この時計の針がついに動かなくなりましたドクロ


この時計が面白いのは腕の動きで時計の中の発電機を

回して発電した電気をコンデンサに充電ひらめき電球 その電気で雷

クオーツを動かすという時計 当時としてはエポックメイキングなもので

つい、飛びついて買ってしまいました、

現在ではこの方式はソーラー発電にとって代わられカタログから

消えるのも時間の問題のようですが 発電用の振り子の

動きを感じられ気にいってますニコニコ

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修理にセイコーに持っていったのですが修理費は2万円とのこと

ちょっと考え込んで叫び、一丁自分で動くようにしてみましょうと

原因の内部コンデンサ(キャパシタ)交換を行うことにあせる

キャパシタはネットで購入

工具は会社の工具マニアの職人さんに借りて

いざ


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裏蓋をはずして


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ネットで購入したキャパシタ交換開始

半月型の振り子が動くことで発電しますにひひ


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精密ドライバーでねじをゆるめて部品をはずしていって


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交換部分をとりはずし


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新しいキャパシタ


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絶縁フィルムとセットしていきます

少し形状が代ってますが気にせず組んでいきます


ネジが小さいので取付が非常に難しく苦しみましたがショック!

針の様なものを少し磁化させてネジをひっつけて移動させる

方法をあみだしましたビックリマーク


ついでにベアリングにシリコンオイル注油しましたが

良い方法化は不明です


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最後にパッキンにシリコンをぬって

ノンフロンのエアダスターでほこりを飛ばして

裏蓋を閉めました


恐る恐る文字盤をみると針が動いており

充電量も3日を表示しました

これで数年は大丈夫でしょうクラッカー


コストはキャパシタ代 2100円+送料でした


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今日は(1/16) この冬雪 最大の寒さとの事で 電熱ウェアの実力を

見るには最適な日です(私には最悪な日ですが・・・)


バイクにはハーネス装着済みです


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ヒットエアのエアバック用のワイヤーと同じ所から

電気のコネクタを引出しました目


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上から見るとこんな感じです


では、箕面のイオンまで用事がありましたので往復してみます


なるだけ 電熱の効果を知りたいので服装は

長袖ハイネックTシャツ(ユニクロヒートテック)

電熱ヒーテックインナージャケット

フリースのジッップトレーナー

この自殺行為の3枚とヒットエアのメッシュベストのみ

普段なら春でも寒い装備ですガーン
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出かける準備の間 極寒の寒さでしたが

スイッチオン 4段階の下から2番目でスタート

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ぽかぽかしてきました ついでにグリップもオン

春の温かさです 晴れこれは効果抜群ですが


五感を鈍らすくらいです

雪がちらつく中を走っているのに、路面が滑る気がしませんでした


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外気温はー1℃を表示


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小雪がちらついてます 帰りは一番LOで帰ってきましたが

寒くはなかったです

今回はシャツ、セータ、ヒーテック合計3枚薄手での意地悪テストでしたが、

普通の格好であれば かなりの温かさと思います

それでは購入しました ヒーテック インナージャケット見てみましょう目


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サイズはXSを選択 普段はMサイズですが バイク用はなるだけ
ぴっちりが好きなのでSを選択しています
今回は電熱ウェアなので、シャツ1枚の上に、なるだけ肌に

密着させたいのでXSとしました、これでもまだ少し隙間が出来ますので

上からもう1枚シャツで押さえ込みたいところです(太ればいいのですが)
その上に普段のジャケットとヒットエアーを予定してます

早速部屋の中で着てみますにひひ 電気入れたくなったので



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スイッチ部分 


前にVFR800に付いていたバッテリに接続します。

電線が普通の電化製品に使う様なVW-1平行電線で

ちょっとがっかりです、もう少し可とう性の良い同軸系の物だと

嬉しいですが・・・ あと圧着端子はプアな感じでした数十円の物ですので

JIS規格の圧着くらい使ってほしいものですドクロ
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 スイッチON グッド!

おおっ~10秒もたたないくらいで暖かくなりましたメラメラ

しかし数分で温度が低いような気が…叫び
調べるとバッテリ電圧が11Vまで低下してましたので今度は

充電しながら接続   暖まってきました


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充電器で流入電流を無段階コントロール 電圧測定出来ますので

ヒーテックのスイッチ4段階のレベルの電流値をバッテリに接続しながら

負荷を掛けて電流値測定してみると
Lo 4A
MID 4.5A
hi 5A
MAX 測定出来ず(充電器が最大5Aの為)でした

ヒーテックの電熱線の抵抗値がスイッチMaxで2.5Ω

(温度で抵抗値は変化します)


実際 バイクは13V以上出るので
6.5A~5Aくらいの消費電流かと想定してます得意げ
VFR800のオルタネータ発電能力が450Wくらいだったと思いますので
グリップヒータと同時使用でも大丈夫かと考えてます


調子に乗ってそのまま屋外で耐寒テストしました


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温度計の針は最終8度くらいで Tシャツにヒーテックのみで
スイッチオン おおっ~ MIDでかなりいい感じです


事前テストは合格かな


次回はバイクに取付けてみましょう

しっぽフリフリナックルガード2号機 蒸着ビックリマーク (うそ)ニコニコ   装着ビックリマーク


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シルエットがわかりやすいように保護紙つけてます


前から


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手を入れるとこんな感じ
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保護紙を外すとこんなです


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右にフルロックさせても割れることも無くなりました
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この後 路肩に雪雪の残る山間のワインディング

走りましたが

ガードの下側を延長したのが正解でした

風の巻き込みが無くなりDASH! ハンドルカバーにはかないませんが

グリップヒータを入れれば 指先は天国です合格


ナックルガード グリップヒーターと3種の神器をそろえれば

冬場は完ぺきになりそうです

クラッカー


そうそう、めんどくさがりなので、バリは取ってないので

2度見すると雑です 誰か樹脂のバリ取り教えてくれないかしら