20年くらい前(1993?)に、なけなしの給料で買った![]()
SEIKO AGS(現在はキネテックというらしい)
5M23 ダイバーズウォッチ 当時定価7万円でした![]()
この時計の針がついに動かなくなりました![]()
この時計が面白いのは腕の動きで時計の中の発電機を
回して発電した電気をコンデンサに充電
その電気で![]()
クオーツを動かすという
当時としてはエポックメイキングなもので
つい、飛びついて買ってしまいました、
現在ではこの方式はソーラー発電にとって代わられカタログから
消えるのも時間の問題のようですが 発電用の振り子の
動きを感じられ気にいってます![]()
修理にセイコーに持っていったのですが修理費は2万円とのこと
ちょっと考え込んで
、一丁自分で動くようにしてみましょうと
原因の内部コンデンサ(キャパシタ)交換を行うことに![]()
キャパシタはネットで購入
工具は会社の工具マニアの職人さんに借りて
いざ
半月型の振り子が動くことで発電します![]()
少し形状が代ってますが気にせず組んでいきます
ネジが小さいので取付が非常に難しく苦しみましたが![]()
針の様なものを少し磁化させてネジをひっつけて移動させる
方法をあみだしました![]()
ついでにベアリングにシリコンオイル注油しましたが
良い方法化は不明です
ノンフロンのエアダスターでほこりを飛ばして
裏蓋を閉めました
恐る恐る文字盤をみると針が動いており
充電量も3日を表示しました
これで数年は大丈夫でしょう![]()
コストはキャパシタ代 2100円+送料でした








