先週キャブのフロート室からのガソリン漏れを治すべく

いろいろ部材を物色しており、東急ハンズやらバイク部品店

ホームセンタなどで探しました、シリコンの薄い板状の物を見つけて

購入したのですがいざ使おうという時に、

シリコンはガソリンに弱い爆弾という事がわかり断念ショック!

ガソリンに強いゴムはニトリルゴム?らしいと言う事もわかり

結果一般的な汎用ガスケットを使う事にしました


デイトナの汎用品0.4mm厚です500円くらいでした


型紙の作成 透明な板でつくります。

1度作れば今後の大量生産用に使えます

(多分ガスケットはかなり持つと思いますが・・・)

型紙から作ったパッキンぐ~グッド!

小さく見えますがぴったりサイズです

もともとのOリングはそのまま残しておきます

あとは組み上げて再度エンジン始動にチャレンジです

楽しみだな~

リトルホンダにも車載工具があることはあまり知られていないと思います。

(誰も興味ないってか(>_<)

これがまた結構凝っていて専用のプラBOXにきっちり収納出来て

タンク後ろ側のストップランプの裏側に収まる構造なんです、ハイ。


プラグレンチ、ドライバー+-、レンチが右のプラBOXに収納出来ます。

プラBOXに収納した状態


タンクの下に合体ん~!蝶ネジでとめます

古いバイクは、すばらしいアイデアがいっぱいですね。

拍手晴れ

神戸のメリケン埠頭にある カワサキワールドに行ってきました。

名前の通り 川崎重工の記念館となっており、大人500円、子供250円の

入場料となっており神戸海洋博物館の中にありますが、どちらかというと

カワサキがメインという感じでした、ホームページに割引券がありますが

個人的にはメーカの宣伝なのでタダでもいいのではと思いました、

車で行くと駐車代が30分200円(上限なし)とするので1000円以上は覚悟

してください。




神戸海洋博物館の中にあります



歴代のバイクが鎮座 以前KR250Sに乗っていたことが

あり あるかなと思いましたが無くてガッカリ、写真が無いのですが

ZZR1400のカットモデルがあり、また大型のバイクに乗りたくなってきました。




今は海洋博物館では帆船の模型展示などしており

船の模型も数多く模型好きには面白いと思います。


評価的には10年に1回くらい行こうかなと言った感じですが

うちの団子3兄弟には評判良しでした。

もちろんカワサキフリークの方は行ってくださいね




キャブのほうがいい方法を考える間に

オイルの交換をしました。

リトルホンダは見た目の予想を裏切って4stなのです。

車輪の中のエンジンといい、ほんとに面白いバイクです。

オイルといってもそんなに入ってる感じでもないので1Lで

十分でしょう。


下の方のボルトを外すとオイルがちょろちょろ

結構綺麗です、数年前にほかのバイクのオイル交換の

ついでに交換したのを思い出しました。


オイル量は350ccくらいでした、古いバイクは

オイルゲージがあって個人的にはこのタイプが好きですが

最近は絶滅危惧種(絶滅?)となってますね。





キャブが綺麗に復活??したのでリトルホンダに装着ヾ(@°▽°@)ノ



画像がくらいですが いい感じです、前回はキャブにすら

ガソリンが入らない状態だったので今回のクリーニング効果を

期待して、コックON 叫び 叫び ガーン 恐れていたことが…

フロートのカバーの隙間からおばあちゃんのポタポタ焼きが…

やはり古いパッキンはダメだったようです、残念    ちぇ

汎用品か何か探す旅に出ます、何か言い方法あったらどなたか

教えて下さい。