リトルホンダの67年製からするとまだまだ若手の93年製のジェベル200を

乗れる状態にしたいと思い整備を始めました、リトルホンダとの2本立てで

ブログをアップして行きたいと思います。

まずは軽く洗車して10年ほどエンジンを掛けていなかったので燃料コック

オンでオーバフロチューブからガソリンがもれまくっております。ガーン


走行距離は3800kmとあんまり乗ってませんが、あんまりほっておくのも

よろしくないですね。



まずはキャブの掃除から入る事にしました。

キャブをはずしてフロート室をカパっと開けるとそこはどろどろの池状態でした

どろどろでフロートが固着してました、ガソリンのもれはこれが原因のようです

パーツクリーナで詰まっている穴という穴をすべて貫通させました。

どろどろも一緒に除去してなんとなく燃料系は手ごたえありですじゃグッド!

ここの所子供達の運動会やらなんやらでリトルホンダをいじれないので

しばらくは別件でアップしていきます。

今、使用しているヘルメットが古く被ってるとスポンジの粉が降ってくるように

なってきた(どんだけ古いねん!)ので、新しくフリップアップタイプを

いろいろ物色していて値段も安いOGKのテリオスに決めかけていた所 

隣になんともうさんくさいメードイン台湾製のヘルメットが置いてありました。

質もテリオスより落ちる、価格はテリオスと同等!こんなの買う人いるの?

と思いましたが、気がつくとなんと、そのB級ヘルメットを購入していました。

叫び なんとも強烈なB級パワー

B級品好きをくすぐるそのヘルメットとは これだ~!


スピードピット製 ファントム 

メーカロゴの部分なんてシールです、剥がしたらメーカわかんないですにひひ



フリップアップします その上




見にくいですが レバー操作でサンバイザーが

出てくるんです ドイツのメーカでこんなのありました

なかなかかっこいいですドキドキ



裏返して見た写真です。

チンガードは赤いレバーひとつでオープンできますが

動きはさすがB級渋いです。

被ってバイクに乗った所、アゴの部分の高さが高く

視界が狭くメータが見えませんでしたが、しばらく乗っていて

ヘルメットの角度を前に倒せば良い事に気づきました、

国産ばかり使っているとわからない部分です。

よくみるとあごひもの出ている角度もそれように訳のわからない角度で

固定されていました、うーん納得グッド!

その他 内装洗えますとの事ですが取説には内装の外し方も書いて

いないし、あごヒモカバーは洗えないと、中途ハンパ満載品ですので、

これからご購入検討の方にはおすすめしません。。。

が!なんとも惹かれる一品です。これからの使用が楽しみです。


目


キャブのセットが終わりほっとしてリトルホンダのフェンダーに目をやると

な なんと フェンダーの取り付けの部分が割れているじゃ~あーりま温泉か

ショックです。 キャブに集中してて気がつきませんでした


このままでもさほど問題なさげですが

接着剤かな 材質何を使ってるかご存知の方

おられませんか?


先日購入したゴムチューブでセットした画像乗せます

キャブも心配したガソリン漏れもなくやっとセットOKとなりました

あとはエンジンが掛かるか期待して天気のよい日にチャレンジします。


取り付け状態は予想通りパーフェクトです


エンジンが掛かるか楽しみです。



リトルホンダの部品となる物でいい物を見つけたので

ご紹介します キャブとエンジンをつなぐものを

ビニールホースで代用を考えていたのですが

やはり腰がなくキャブ固定が安定しないのでどうも

しっくりきませんでしたが、なんとラジコンショップで

すばらしいものを発見 それがこれだ~!


ラジコンのエンジンとマフラーをつなぐゴム管!

普通この部品はシリコン製が多いのですが

これはゴムみたいなので期待大です

しかも固定クリップ付

内径14から15mmくらいで

リトルホンダ純正品かと思うくらいです。

厚みも言うことなしで簡単に入手できます。

500円くらいでした。


メーカはOS製 さすが世界の小川精機!