先日ガソリンに浸しておいた真っ黒なキャブをブラシで

ゴシゴシして、パーツクリーナでスプレーした所ピカピカに

変身(自己評価!)うーん自己満足に浸った(キャブより本人が浸っているという話があるがご勘弁ください)



今まで真っ黒で気がつかなかったのですが6-10という数字を発見!

1966年10月製だろうか。私より先輩!、オッス!

リトルホンダは1967年製なのでつじつまは合います。


スクリュウ類や外した部品を再度組み直しました、特にフロート室の

パッキンは硬くて慎重に組みなおしたんですが不安があるので代替品を

見つけたいところです、サイズは43φ 1.6mmのオーリングをどこかで見つけられたら

一番安く済みそうですが、最悪別件で東急ハンズで買っておいたゴムのヒモが

ばっちりサイズだったので流用しようかなと考えてます。



組み直したキャブです。


スクリュウ類の最初の取り外し時の値は

左周りに7.5 4.5 4.5 2.5回転でした。

(暗号みたいですみませんが、記録簿も兼ねてますのでゆるしてね)




リトルホンダのエンジン始動はいつになるやらショック!

不安を抱えつつ、キャブレタをオーバホールする

事にしてみました。すでに自分の能力を超えてますが

分解して掃除して戻せばなんとかなるかしらって事で分解して行きました。

最初の状態をメモしながらバラせるだけばらしてガソリンにドブ漬けビール

綺麗になるといいなぁと祈りつつ数日待つことにしました。


フロートは真鍮製で簡単な構造なので頑丈そうです



部品を外した状態です


長年の垢で真っ黒ですのでクリーニングを

試みます。(ガソリンにつけてこするだけですが…)



とりあえずリトルホンダのキャブの部分はホースで仮につないで燃料チューブも繋いだし

ガソリンも入れたのでまずは燃料コックON ! ありゃりゃガソリンがキャブへ行かない!

キャブ手前まではスムーズに送られるのにしょぼんがっくし

キャブを外して点検します。


デイトナのフィルターをハサミで切って装着

純正品の様な装着感、ベリーグーグッド!


大阪空港で一番安い食堂があるとの事で行っ

来ました。以前空港の展望台ラ・ソーラ

出来た時に子供3人をつれて行ったときは、

車で行って食堂街でお昼して、その後ジュース

飲んだら1万円以上使ってしまった叫び経験が

あり今回は安く楽しむ事にしました。

 今回は自転車で行きました、モノレールの

駅の下に無料の自転車、単車置場があります

そこから駅の歩道橋を渡って北ターミナル側に

降りていくと北ターミナルの手前を左に入って

いくと社員食堂オアシス(一般可)があります。

関係者立ち入り禁止の鉄のドアの向こうですが

食事関係者と思って入って行きましょう。

一番高そうなエビフライ定食680円、ラーメン

400円など注文。当然セルフサービスです。

味も上のレストランと変わりませんニコニコ

その後展望台で飛行機を見て、同じ場所に

家具、雑貨ショップがあるのでウインドショッ

ピンぐ~グッド!して帰りました。


モノレール駅の歩道橋を降りた場所

ドライミストをしていた


この写真の奥がオアシスです

オアシスからの展望

あまりよく見えません

今日は〆2500えん

どうもキャブとエンジンをつなぐチューブが曲がっているようなので

ネットでみるとホースで繋がれてる方がおられた。目

そのままマネしよかな

判りにくいけどかなり曲がってます