トランシーバを使うようになってきたので、VFR800の電装系を少しいじって

使いやすくして見ます。ニコニコ


 第1回はシガーライタの電源を右カウル内に固定します。

今までも、カウルの中に両面テープで止めていたのですが

VFR800はサイドラジエタの短所かに対してはかなり高温ドクロとなり、

固定に両面テープは不向き!!なので、簡単なアルミステーで固定します


まずはステーの製作

ホームセンタで適当なアルミ板を買ってきて穴あけしました目


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位置的にはレギュレタとフレームの間に共締めすることで

レギュレタの発熱を少しでも冷却する目的もあります目
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横から

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これで、これから増えていく電気機器に対応出来ますじゃにひひ




8月終わりに日程が決まった 「ちくし」夏ツーリング 龍神 龍神温泉の

下見にマイケル氏、reigonさんと行ってきました目

コース取りは泉佐野南まで湾岸線高速を利用して 広域農道から

480号線で高野山を目指すコースとなりますにひひ

この広域農道が快走路で走っていて非常に気持ちのよい道で

そのまま480号線で高野山まで直行のハズでしたが叫び

暑さのせいか負荷が多かったのか、VFR800の水温計の温度が

みるみる上昇、ついには非常ランプが点灯する128℃まで上昇ドクロ


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あわててバイクを停めますがついにオーバーヒートメラメラ

VFR800からは蒸気となった冷却水が吹き出しはじめました爆弾


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仕方なくエンジンが少し冷えるまで待って 手持ちの飲料水の

富士のバナジューム天然水をリザーブタンクに追加して


だましだまし、昼食予定の高野山 釜めし屋さんに到着割り箸

昼食後 龍神スカイライン ごまさんを目指しレッツらGO

ごまさん到着時点でまたもやリザーブタンクが空っぽにドクロ

今度は護摩壇山のトイレの水も追加

さすが世界遺産高野山の水だけあってこの後は普段より水温が

低いくらいの効能を発揮 恐るべしオバケ


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今日はマイケル号はBT023タイヤの履き下ろし記念でした


龍神温泉元湯の下見も済ませて


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和歌山マリーナシティ

黒潮市場


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経由で帰宅


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本日の走行距離は 日帰りで最長の384km

燃費は17.7km/L


今回は懸案のトランシーバー検証もしましたが

トイレ休憩の相談等でモメることもなく便利な

ツールを実感しました。




先日 「ちくし」メンバーの最先端を行くおひとりがインカムを

B-COM(ワイヤレス)に変えられたので、今まで使われていた、

ケテルのヘッドセットとタンデムアンプを、幸運にも

安く譲って頂く事が出来ました音譜

そこでトランシーバとタンデムアンプ類をポーチにまとめてハンドルに

一括で装備する事としました。

デグナーやラフロとかの専用品は高くてショック! 手が出ませんので汎用の

ポーチを加工することにしました。目

まず選んだポーチは昔から愛用しているモンベルのフライフィッシング用

ポーチ、これはファスナーを開くと、前面が90度ガバッと開いて小物を

ほりこむ事ができるのでバイクにはピッタリなのでチョイスしてみました


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トランシーバと SONYのブラビアワンセグラジオが入ります

スペース的にはナビも収納出来そうです(ちょっとほしいハートブレイク

タンデムアンプはラジオなどの外部音声を聞くことが可能です


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アンプは後ろのファスナーにお湯でコの字に曲げた塩ビ板で挟みます

塩ビ板はこの後アッタチメントを固定するのに使用しますニコニコ


今回 ハンドルに固定するのにつかうのはこれ!!

以前ジェベル200の自作バイザーで使用した 電工用パイプサドル

ホムセン価格@45円 回り止めの穴までついて泣かせる価格ラブラブ!
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これに昔使ってた三脚と一眼レフをワンタッチで接続するアダプタを利用

薄いデジカメ時代では無用の一品でしょうかガーンカメラ

ネジも特殊なのをホームセンタでゲットしました。

※余談ですが、カメラの三脚のネジサイズはISOネジではなくて

いわゆるウィットサイズとなっています これはW1/4サイズだったと

思います、呼びかたは1/4を2/8に逆約分して頭の数字を呼びます

この場合は呼び方は2分(ぶ)と呼んだと思います うろ覚えですが・・・


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バイクに取り付けてみましょうチョキ
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さっそくハンドルに取付グッド!


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先ほどの塩ビ板ごとポーチとアタッチメントをネジ止めしました

こんな感じになりました


がっしん合格


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開いて


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いろんな角度から


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PTTスイッチは上の写真で見にくいですが左ハンドルグリップ下側に

マジックテープで取付てます

タンデムでヘッドセットがダブルで使用出来ますので

ケテルの延長ケーブル1.5mと1mをつないでパッセンジャ用も使用

出来るように配線 ヘルメットフックの隙間から引出しできましたにひひ


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ここまで来るとちょっとよくばって パッセンジャもトランシーバのPTTを

操作出来るようにアシストグリップのくぼみにPTTスイッチを埋め込み

ました


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             アップこの部分(オーナ)じゃないと判らないかも

偶然ですがきっちり入りますにひひ


FMラジオの音声を 2人で聞きながら お互いがトランシーバで

送信 受信が出来る 有難い装備が完成しました


あとアンプには携帯電話とナビ音声(ないけど)も繋げれるとの事です


8月の「ちくし」ツーリングin龍神が楽しみですニコニコ





最近 自転車ちくしで流行りのトランシーバーですが、装着場所として

バイクに乗る時いつも着てるヒットエア(バイク用エアバック)ベストに


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取付が非常にいい感じなのを発見

と言うのも

このヒットエアはエアバックシステムをベスト内に設置する為に

あちらこちらをマジックテープとファスナー、スナップで固定しており

トランシーバにヘッドセット用の電線を這わすのに都合がよいのです


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ファスナーを開けるとエアバックシステムが見えます


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ケンウッドの古いトランシーバーとヘッドセットアンプをゲットしたので

ベスト内に配置していきます


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ガスボンベ横もマジックテープがありいい具合に電線を引出せます


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トランシーバは左肩部分に装着 ずり落ち防止に、

マジックテープ付きのロングフック自作してみました

偶然肩口にも配線可能な空間があって

ひょっとしてトランシーバ配線用に設計されてるんじゃと思える程です


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警ら中の警官みたいになりました

右肩部分からはヘルメットのマイクスピーカーへの配線が最高の位置から

出すことが可能となりました目

PTTスイッチ接続用配線はエアバックのスイッチにあたる

ワンタッチコネクタと同じ部分から出せるので接続が同じ部分で

出来るメリットが生まれますニコニコ


安全装備ですので自己責任でまねしてね



バイクでトランシーバを楽しむのに必要なものは

何といっても マイクとスピーカ いわゆるヘッドセットとなるのですが

これが お高い目

そんな折 アドニスのヘッドセット中古をマイクアンプ付きで手にいれましたラブラブ!

しかし

ケンウッド用叫び

ケンウッドは他社と端子の配列がまったく違うので使うのが難しい

しかしシェアは一番で手に入りやすいとユーザー泣かせではあります

分解して回路構成みましたがアンプからの変換は難しいので断念ガーン


仕方なく、アドニスのマイクとスピーカ部分を流用するための

 

変換ケーブルを製作してみました


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PTTスイッチ付きで一応動作はしました(材料費700円くらい)

試作なので実用出来そうなら、後日端子構成アップしますね


ヘルメット側はこんな感じです


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家の中であれば会話は出来ましたが

マイクのパワーが低いようですので やっぱりマイク用のアンプが

必要になりそうです 

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