学研ひみつシリーズ

姉ぴーちんは、学研ひみつ文庫が大大大好き。

永遠の課題でもある日本語&国語力を高めるにあたり、活字に触れれば何でもOKな我が家では、本だけは思う存分購入することにしている。

なので、ひみつ文庫を家でも自由に読みたいと熱望され、早速調べることに。

 

…なんと、非売品。

※学校や地域の図書館で読める

そうなんだー

私は小学生の頃、一度も読んだ事が無かったから知らなかったよ、、、トホホー

 

 

でもでもでも!調べてみると、購入できるものがいくつかあったので、早速注文してみた。

今、我が家にあるのはコチラの9冊。

 

日常の隙間時間に、やはり家のどこかの隙間やら角っこにて、ひみつか火の鳥かドラえもんと過ごしている彼女を見て、不思議な生き物だなぁ~と、見ていて全く飽きない。

そんなに面白いの!?私もひみつ、読み始めよう。

読めなかった

そろそろ子供たちと一緒に読んで考えてみたいな、と借りてきた本。

真っ黒なおべんとう

 

図書館で一人読んでため息と涙が。

そして、これは作者の思いや、現在につながるお母さまシゲコさんの思いまで書かれていたので、最終的に未来へ向けての話を前向きに出来る気がして借りる決心をした。

 

けれど、娘たちはどちらも最後まで読み切れなかった。

私が読み聞かせした時も、「もう、そこで終わりにして欲しい…」と、お父さんへ赤紙が届いたところで涙が止まらずギブアップ。

姉ぴーちんは、改めて自分で読むからと手に取ったが、「お母さん、これ以上読めない。」と申し訳なさそうに返してくれた。

 

そっかそっか。

受け止める程に進めなくなってしまうんだね。

娘たちにまた一つ学びをいただいた。

 

この本はまたのタイミングを見てから、近いいつか一緒に読んで思いを伝え合いたいな。

図書館へ通う

市の図書館では、一人5冊まで二週間借りられるので思いっ切り利用している。

自宅から近いし!

 

姉ぴーちんの日本語力の底上げチャレンジは、帰国してから変わらず続けている。

あの手この手を駆使して。

ベタだけど読書ってやっぱりいいな~と思っているから、これだけは何が何でも環境を整えているつもり。

日々の会話の中で拾い上げたワードを元に、娘たちが食付きそうな本を借りてくる日々。

 

小学校の図書室では自分で選んで読んでいるから、自宅では母ちゃんセレクトを結構楽しんでくれている感じがする!

 

ぴーちんは、マンガで学ぶ伝記や学研ひみつ文庫シリーズがお気に入り。

ブラジルで一学年上の読書大好き友達に教えてもらった、大人気のマジックツリーハウスも好きなタイトルを読んでいる。

小説は、小学校中学年より下の子向けの本が好きみたい。

そりゃそうだよね。スラスラ読めてなんぼでしょ、本は。

だから、ほーちゃん向けに借りた本も夢中で読んでいるからイイね!

 

ほーちゃんは、物語が好き。

小学生まじょシリーズや主人公を自分に照らし合わせて読めるものが特にお気に入り。

だから私は毎回ちょこっと立ち読み(のつもりが、座って読み込んで一人泣く時も多々ある、めんどくせーおばさん!w)をして、内容を確認してからゲットする。

 

 

国語の教科書の後ろの方に、オススメ本の紹介があった。

二年生

 

五年生は更にもう2ページ紹介されていた

 

こういう情報も元にこれからも図書館通いをしてみよーっと!

また楽しみが増えた。

が、、、もうすぐ夏休み。

休みの期間中は、一緒に行って子供たちが自分で選ぶでしょう。

母ちゃんの本選びタイムは、しばしおやすみだね~

 

Berimbau

テーマ:

父ちゃん&ぴーちんの音楽大好きコンビで、Berimbauのワークショップへ参加。

ブラジル民族楽器のビリンバウの直し方、弦の張り方、演奏の仕方などを習ったそう。

あと、歴史も。

 

手に力が入らないし、痛くて、難しかったけど楽しかった!

とのこと。

 

いつか演奏する日がくるのかな??