父が大島病院で入院して三ヶ月近くになります。
12月から何度大島本島へ渡ったことでしょう。
このまま天国へ旅立つの?
そのまま寝たきりになるの?
そのまま記憶障害になるの?
・・・・と色々とまだわからぬ先のことを思ったりもしました。
78歳なんだから覚悟しなきゃと思ったり不安ばっかりでした。
そんな時、誰よりも私を支えてくれたのは主人でした。
仕事と病院(大島へ)通いの私がかなり疲れていると思ったのでしょう。
全てを理解してくれて好きにさせてくれました。
また現状を受け入れるしかないのだから、冷静に受け止める
その時その時の状況でやれることをしたらいいじゃないって・・・
普段はあれもしてないこれもしてないって小言ばかりの主人ですが
大きな出来事の時はみんなを大きな気持ちで守ってくれます。
その大きさに家族みんなが守られてきたと思っています。
ありがとう・・パパ。父の看病のため病院の近くでマンションを借りている母。
その母を支えてくれているのが奄美に住んでいる母の妹夫婦。
私からおばさんになる春子おばーは、毎日ように龍郷町から奄美市まで来て
両親のために尽くしてくれてただ感謝で頭が下がります。
自分たちの体調が悪くても父や母のために物心ともに支えてくれてます。
おばさん夫婦のおかげで病院の近くでマンションを借りて3カ月も看病をしてる母は
どれだけ心強かったか・・・ほんと有難いです。
先日、父の元へ行った時外泊の許可をもらいました。
おばさん夫婦と両親とランチです。
とってもハイテンションの父・・・
3か月ぶりの外の空気はとっても嬉しかったみたいです。
その夜、両親と私とで久々に枕を並べて。。。
いつ以来だろう??
元気になった父とちょっぴりお疲れの母と50歳の娘は
幸せな夜を修学旅行気分で過ごしました。
もう退院の日はそこまできています。
二人とも家に帰れるまでもう少し頑張ってね。

