春嘉手浦の丘の上に・・・
見よや二中我が母校![]()
3/19の新聞記事より
喜界町教育委員会は町内の幼稚園、小・中学校の統合・再編を視野に入れた取り組みとして、来月にも関係者や有識者で組織する諮問機関「喜界町学校規模適正化検討委員会」(仮称)を設置する。委員会では、園児・児童・生徒数の推移見通しを踏まえ、学校配置について答申する。町教委はこれを受け、地域住民への説明を行うとともに、意見や要望を聴取していく方針だ。
十七日にあった町議会一般質問で、上間一寛議員の質問に対し、当局が明らかにした。
同町ではことし、加藤啓雄町長の諮問機関である「行革プロジェクトチーム」が「幼稚園再編に関する提言書」を町当局に提出。提言書では、町内の二幼稚園が休園となっている現状を踏まえ「既存の園舎だけを利用した再編では四―五園が限度だが、小・中学校再編を検討すれば一―三園の再編となり、幼児教育に適したクラス編成と充実した教育環境の確立が可能」としている。
当局はこれを受け、教育委員会に学校再編についての見解や、課題への取り組み状況の定期的な報告を要望した。
検討委員会はこの要望を受け設置するもので、学校関係者や保護者、婦人会、区長など幅広い層で構成する。
町教委によると、小学校児童数の推移見通しは二〇〇九年度から一三年度までの五年間で六十四人の減少が予想されており、全校児童が十人前後の小規模校は四校になる見通し。
中学校生徒数についても、十年後の一八年度には町内三校全員で二十九人の減少になるとみられる。
こうした側面も踏まえ、検討委員会では「望ましい学校配置のあり方」について協議。町教委への答申時期や住民説明など、具体的なスケジュールは固まっていないが、教委では「地域の学校に対する思い入れなど、非常に難しい部分もある。時間がかかる問題だが、町民の要望や声に耳を傾けながら、プロジェクトチームの提言を真摯(しんし)に受け止め、粛々と作業を進めたい」としている。
平成24年4月から新しく島内に中学校1校、小学校2校、幼稚園2園になると決定しました。我が母校である幼稚園も上小も二中も自然と統合されるわけで、仕方ないと言えば仕方ないのですが、とっても寂しく思います。私の家族はパパも私も娘も息子も母校なので・・・・複雑です![]()
恒例の秋季運動会が来年は終期運動会になってしまいます。
噂では歴代卒業生がそれに併せて運動会参加の同窓会を開催するとか![]()
・・・クリックお願いしますね![]()
にほんブログ村



