余命1ヶ月と診断された母親が、亡くなるまでの7ヶ月間で試行錯誤してきた情報をまとめてみようと思います。
1、身体を温める
使い捨てカイロの「腰ホットン」や、電気で温める「ホットパック」を使用して身体を温めていました。
なるべく原発であるすい臓と、転移先である肝臓の辺りを重点的に。
昼間起きているときは「腰ホットン」で温め、夜寝るときは「ホットパック」を使用していました。
常に温め続けることで、癌の増殖を抑制し、体温を上昇させて免疫力を高める狙いです。
また、家にいる時に足湯をすることで血行が良くなり、こちらも免疫力を高めてくれます。
詳しくはこちらのブログをご覧ください↓
2、亜麻仁油の抗がん作用
油は色々な種類に分けることができ、中でも一番癌に効果があるとされる
「オメガ3」系の油である亜麻仁油を毎日摂っていました。
癌の増殖を抑える効果はもちろんですが、
細胞膜を強くする働きを持つ為、脳細胞の膜がしっかりすることにより
認知症等を予防する効果もあると言われています。
母親の場合ですが、最期までせん妄状態になることはなく、
意識がしっかりした状態で最期を迎えることが出来ました。
モルヒネ系の痛み止めが使用できなかったこともありますが、
亜麻仁油を半年ほど摂り続けたことも効果があったのではないかと感じています。
詳しくはこちらのブログをご覧ください↓
3、バランスの良い食生活
糖質制限食、玄米菜食、野菜ジュース等、癌に効果のあるとされる食事療法はたくさんあります。
色々調べた結果ですが、肝臓に転移した癌がある以上偏った食生活はあまり良くないと感じて
出来るだけバランスのとれた食生活を送るようにしていました。
すい臓の負担を考え、血糖値にも気をつかっていました。
基本は「まごわやさしい」を中心にして、それに酢や発酵食品も積極的に摂るようにしていました。
母親はもともと食に興味があったので、バランスを考えた献立はストレスにならなかったので実践できたことかも知れません。
いくら身体に良い食生活を送っていても、それが患者のストレスになってしまっては意味がありません。
美味しいものを食べると気持ちも満たされ、それが癌の抑制にも繋がります。
参考までに、母親が実践していた一部をブログに紹介しています。
詳しくはこちらのブログをご覧ください↓
まだこの他にも色々やってきましたが、またの機会にご紹介いたします。
少しでも長く、幸せな時間を過ごせますように祈っています。
こちらには、すい臓がんの情報を提供してくださっている方が沢山いらっしゃいます。
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