今日は体調不良で会社をお休みしてしまいました。
新しい上司に「休みます」と伝えづらかったのだけど、案外快く了承を得ました。
上司は「明日は…」と言いかけて、「明日のことはわからんよなぁ」と言い直したりしていて、優しいなぁと思いました。
新しい上司も病気のことをある程度は理解してくれてるみたいでほっとしました。
この優しさに甘えず明日は会社に行けるといいな。
体調不良は昨日14時過ぎから強迫の症状が出ていたのに、頑張って定時まで仕事して疲れたからです。
夜も3時頃まで眠れず眠りも浅くて、午前中シャワーを浴びれないほどきつかったのです。
思い切ってシャワーを浴びれたら、会社に行けたのかなぁとか思うと、また落ち込んでくるけど今日はゆっくりできているので良かったということにしておきます。
無理しても仕方ないから。
話は急に変わりますが、最近少し前の暮らしの手帖という雑誌を読んでいて、「家事は身も心も整える」という言葉が刺さりました。
確かに家事をしてすっきりした気分になることはありますね。
疲れすぎていると家事もしんどいですが、そういう時は無理にしなくてもよくて、まず自分を癒すことを考えて良いそうです。これは「愛のエネルギー家事」という本に載っていました。
疲れているのに家事をしても、良い愛のエネルギーが循環していかないみたいなことも書かれていたかな。
「暮らしの手帖」に戻ると、この雑誌自体が読むと心が整う感じがする雑誌だなぁと思います。
特集はそうでもないのですが連載が面白いです。
特集はいらないから、連載だけで雑誌作って値段下げてくれないかな。
まあ今のままの値段でも出すだけの価値はある雑誌なのですが。
せこいことを書いてしまいました。
物価高でお金の使い方を考える日々です。
メリハリをつけてお買い物したいです。
主婦の買い物は投票と一緒というけれど、つい同じ商品なら安く買えるお店で、となってしまいます。
いつかの「暮らしの手帖」に「安く買えるということはそれだけどこかの流通経路に犠牲があることに思いを馳せましょう」と書いてあったのに。
国産のものを選ぶこともなかなか出来なくて、先立つものがないとそうなってしまいますね💧
主人は四か月給料が未払いの上、勤めていた病院は実質閉院しました。
未払い分の賃金は国が立て替えてくれる制度があるらしいですが、それがいつ申請が通るかわかりません。
主人は60名残っていた入院患者を見捨てることができず、給料未払いでも最後の最後まで勤めました。
私も主人も学生時代はまじめに勉強して親に負担のない国公立大学に入りました。
私は病気になって大学はドロップアウトしてしまったけど、主人は卒業して精神保健福祉士の資格を取りました。
精神保健福祉士の仕事って社会を底辺から支える仕事だと思うのです。
でも福祉の仕事は賃金が安い。
まじめに生きてきて仕事も頑張って、この見返りのなさは何って思います。
社会の理不尽さを感じます。
悪いこともあれば良いこともあるって思うしかないですね。
私だって病気になっても良いことが沢山あったから、主人のこれからの人生にもきっと良いことが沢山あるはず。
そのために私は力を尽くしていきたいです。
(短歌)
良いことがきっと沢山起こるはず テレビ見ながら笑うあなたに/ハル
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今日も読んでくださりありがとうございました😊
