先週も休まず会社に行けました。
昨日は主人もお休みだったので、久々に映画を観に行きました。
ミッション・インポッシブル ファイナル レコニング
ドキドキハラハラな展開で、中盤に主人公がここで死ぬわけはないとわかっていても、
心配してしまいました。
「影に生き影に死んでいく」
無名のスパイたちの活躍によって、世界の秩序が保たれたわけですが、今の時代には流行らない考え方なのかなと思ったりします。
私はこういう縁の下の力持ちみたいな人たちのこと尊敬はしますが、真似はできないなぁと。
まぁ、冷たい海中を潜水服なしで潜ったり、プロペラ機に飛び乗ったりする、トム・クルーズの真似は誰にもできませんが。
ドキドキしたり心臓には悪い映画でしたが、いろんな感情が味わえて良い刺激になったと思います。
でも、なぜか「古いな」という感覚はぬぐえませんでした。
今日は主人が仕事なので、ひとりでのんびりおうちdayです。
掃除機掛けをして、NHKプラスで今週の「わたしってサバサバしてるから」をイッキ見して、あとは今年の童話作品を完成させました。
「わたサバ」やっぱ面白い。
数年前の1の時もハマりましたが、今回もハマりました。
3もやってくれないかな。
童話は今回は児童文学みたいな感じです。
初めて中学生を主人公にしたお話を書きました。
私は童話の同人誌の会に入っていて、その合評会が近いうちにあるので、それに間に合わせて書き上げました。
合評会、結構厳しいことも言われたりするので、毎年ドキドキですが、批評の目に晒されないと成長もできないので、晒されて来ようと思います。
noteに載せるはまだまだ先になるかなと思います。
話は前後するのですが、昨夜同じ職場の短歌つながりのお友達と1時間以上電話で話しました。
長電話すること自体がかなり久しぶりでしたが、楽しく喋れたので良かったです。
職場でずっと浮いているような気がしていたのですが、最近は少し足が地に着いてきたような気がしていて、そのお友達は別のチームのかたですが、自分のチームでも溶け込んでいるような気がするときがあります。
そのお友達と最近もやもやしていたことを話せて、だいぶ心がすっきりしました。
感謝です。
そのお友達が「過去はごみ」と言っていて、コシノジュンコさんの言葉だそうですが、ほんとにそうだよなぁと思いました。
過ぎ去ったことはもうどうにもできないのだから、悪いことはゴミ箱に捨てるしかないですよね。
傷ついたことも悔しかったことも、いつまでも握りしめてないで、私も水が流れるようにさらさら生きていきたいものです。
それが頭ではわかっていても、不意にフラッシュバックみたいに思い出されて、死にたいような気持ちになってしまうのですが。
難しいですね。
どうにかしようとしなくてよい、でいいのかな⁈
長文失礼いたしました。
今日は久しぶりに(久しぶり、多いなー)pcで書いたのですが、パソコンで書くと
ついつい長文になってしまいます。
(短歌)
電話越し落ち着く声を聞いている話すテンポが心地よい人/ハル
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