自己嫌悪し過ぎたり、気になり虫がわいてきて、気にしぃになった時には、疲れてるからそんな感じになるんだなあと思ったらいいことがわかりました

要は問題を外在化するということです。
自己嫌悪に陥ったりすると、自分が悪いからそんな風に思うんだと、自分を責めがちですが、度の過ぎる自己嫌悪は、自分が悪いから自己嫌悪する(問題の内在化)のではなく、ちょっと疲れたせいで病気の症状が、外からやってきて、自己嫌悪する(問題の外在化)って思って、自分を休ませたり、癒したり、楽しませることを考えたほうがいいようです。
自分が悪いから苦しむのだと思うのは辛いし、自己嫌悪だっていくら自分を責めても、自分を変えられないことのほうが多いですよね。
こんな人間になりたいと、自分を変えたいと思って、努力するのも大事かもしれないけど、今の自分を否定するところから始めなくてもいいような気がします。
今持っている自分の良さで十分、本当は通用するのです。
ただそれを否定するから、人間関係その他もろもろが上手く行かなくなるのです。
自分を変えたいって思うときって、大抵人間関係で悩んでるときだけど、変えたいって自分を否定すると、多分悩んでる人間関係からも否定されるような気がします。
悪循環 骨折り損のくたびれ儲け
もちろんそうやって、苦しんで試行錯誤する時期も大事なんです。
私も散々そうやってきて、今日は前向きになれても、明日には自己嫌悪してるかもしれないです。
苦しむ時期を経てようやく真理にたどり着けるのです。
苦しんだり傷ついたりしたことが深いほど、人生も深くなり、真理も身につくのです。
自分探しよりも、自分掘り起こし。
隠れたいいところをどんどん見つけて肯定してあげて、自分を否定せずに鮮やかに変わっていきましょう。
私もまだまだだけど、忘れがちなことを記録するために書いて見ました(*^^*)