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はるの反射の統合ワーク

脳と身体を育て、自分を活かす

こんにちは。
南大阪の、反射の統合ワーカー はるです。



 

 



前回の続きです

 

 







「ギターを弾けるようになるぞ~!」と意気込んでギター教室に通い始めたものの
いつまでも「身体が緊張」して、「練習だけで、とても疲れる」という状況で、
本当に上達するんだろうか?と疑念を感じ始めたとき、
固める反射の概念・原始反射の統合ワークに出会いました。








固める反射の活性化


▢緊張や不安、恐怖を感じやすい
▢身体の動きがぎこちない

▢がんばっても人と同じようにできない

▢疲れやすい
▢人前で恥をかくことを恐れる
▢緊張してうまく話せない

▢失敗が怖くて動けない

 


 

固める反射が活性化している状態のリストを確認すると、
ギターの練習で感じていたことだけではなく、私の人生の中で思い当たる節が沢山ありました。

(固める反射の影響リストの確認は、こちらから。







それらは、「なんとかしたい!」と自分の意志で変えようとしても、
いつまでも同じように続けてしまう私の癖で
した。

性格の問題なんだろうか、意志が弱いのかな…と悩み続けていたそれらが、
まさか、脳や身体が発達していないために残っている反射の影響だとは…!

(『反射』なので、自分の意志でコントロールできるものではなく、勝手に起こってしまう)







ギターだけではなく、今までの私の人生の中で、『挑戦したいのに、練習や誰かとの関わり以前に身体がガチガチに固まってしまって、継続すらできなかった』ということがたくさんありました。


大学の軽音部でのバンド活動、ファイアーパフォーマンスや、よさこい。

自由に表現する活動を、人前で堂々と出来る自分に憧れていました。
苦手だからこそ、出来るようになりたかった。
その活動自体も魅力的だったし、コミュニティの人達も親切な方がたくさんいました。




でも、本当にしたいことなのに、出来ないんです。
人と、どう関わっていいかもわからない。


出来ない理由がわからない。
私は、怠け者なんだろうか、どこかおかしいんだろうか。
やりたくて始めたはず。続けたいのに。

 


ガチガチの身体でなにかを練習して、練習どころではなくて
心もガチガチで、コミュニティの中で、人と何をしゃべったら良いのかわからない。
内心パニックなのを、身体を必死に固めて、そこで居ることで精一杯。




今思えば、とても過剰なストレスがかかっていたのだと思います。
悔しかったけども、どう対処すればよいかわからなかった。
だから、色々な趣味を、始めては辞め、始めては辞め、と繰り返していました。



それらが全部、反射の影響だとしたら…!
これからは自分のしたいことを出来るようになるのかもしれない!

反射の統合ワークは、私にとって、希望でした。

 

 

 

③に続きます。






 

反射の統合ワークは
やさしく、ふれる・なでるワークで、
安心安全の感覚を育てていきます。


固める反射を統合して、緊張をゆるめ、

安心して、自分の人生をじっくり味わえる身体を育ててみませんか?
 

 

 

 

南大阪(貝塚・熊取)にて、活動しております。

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