嫁姑関係の改善

 

トライカウンセラースクールのレッスンで、うつ病から脱出できましたし、日々の生活が楽しく、また困難を乗り越えるように力をつけることができます。

 

 

夫と結婚して早いもので18年になります。

 

忘れもしない結婚後1年が経つ頃、義母様が私におっしゃいました。

 

『ハルオ(私の夫)は私の子供達の中でも一番優しくてかわいい大事な子だからよろしくね』

 

確かに現在も何かあればまず最初にハルオに電話がかかり、夫が仕事などで出られない状況だとすぐに私の携帯にも自宅にも立て続けに電話があります。

 

ずっとネガティブ思考だった私が息子ラブの義母とうまくいくわけもなく・・・私たち夫婦も破綻寸前となったこともあり、元々メンタルの弱い義母は当時新興宗教に入る寸前まで苦しんでいました。

 

 

 

3連休初日。

 

折り返し電話をかけると、義母は電話の向こうで息も絶え絶え(((( ;°Д°))))

 

話を聞くと首の後ろ〜後頭部が激しく痛むそうです。

 

からだの声的には・・・ウンウン(^_^;)

 

『お義母さん、またお義父さんに何か言われましたか?(夫婦喧嘩して凹んでませんか?)』←義母様の体調不良はほぼ毎回このネタです

 

『今度はお義父さん、何を酷いことおっしゃったんですかねヾ(。`Д´。)ノ』

 

(被害者は義母様です)話を振ると、電話の向こうの嫁に怒りをぶつけてくれます。

 

義父が白内障の手術で数日入院して、やっと帰宅したかと思ったら、翌日すぐに趣味のカラオケで終日外出、いろいろ頼みたいこともあったのに聞いてくれなくて私もあんまり具合よくなくて、それなのに炊飯器にお米を仕込むことなく行ってしまった。

 

私がこんなに具合が悪くても行ってしまう、ごはんのことも心配してくれない。

 

私は脳梗塞のリスクもあるのに、この激痛はくも膜下出血の予兆に違いない。

(おいおい、不満と病気のスケールがどんどん膨大になっています)

 

ごはん作っていて倒れたらおしまいだから遺言を伝えたい、ハルオにもそう伝えて頂戴、と。

 

 

 

連休が明けて今日、やっと義父が病院に連れて行ってくれ、診断は軽い熱中症と疲労でした(;´▽`A``

 

義母にはレンジでチンのご飯パックやレトルトですぐ食べられるものを詰め込んで送りました。

 

『今時のレトルト、バカにできないくらい美味しいです。お義母さんだけで召し上がってください』

 

 

 

義母様へのギフトの一部です。

 

(ピエトロって福岡が発祥なんです♪)

 

(こちらは冷製スープ、冷蔵庫から出してチンすらしなくていいです。すぐお召し上がりいただけます)

 

 

(おかゆもチンなしで充分美味しいです!)

 

 

(発芽米ご飯はとても美味しいです、でもチンしてね)