昔から雨の日っていやだなって勝手に思ってた自分。
何でいやなんだろ?って自分に問いかけてみました。
理由って「服が濡れる」「靴がよごれる」「物事が中止になる」「気温が下がって寒い」など、皮膚感覚の不快感や交通の影響、濡れたり汚れたりする抵抗が原因だったってことに気づきました。
ある本のお陰で・・・。
でも実は雨の日の空気はマイナスイオンにあふれて深呼吸してみると、からだがエネルギーで満たされるんです。
気分的にも雨の日は気持ちが落ち込むとか思ってたんだけど、ほんとは落ち込むのではなく落ち着くってことに・・・。
グラウンディングって地に足をつけるってことなんだけど、雨の日は晴の日よりも気が下に下がるから落ち着くんだと思った。
地に足がしっかりついていれば物事を冷静に考えられるし今の生活を振り返ったり今後の目標や計画を立てたりするには最適な日だなって思いました。
怒りや悲しみ・せつなさや不安は上半身でかんじます。
マイナスの気が頭や胸に集まるから頭痛や胸が苦しくなるんです。
喜びやわくわくも上半身で感じます。
ただこれはグラウンディングがしっかりできていると感じるんです。
地に足がつくように押されてもふらつかない自分になるように毎日からだの感覚に意識を向けよう。
まずは足の裏に意識するだけでも充分。
しっかり地に足をつけて自己表現してみようと本を読んで思いました。