近くのスーパーで穴子を購入。

 

一パックに一匹と丁寧な包装。大量のパックが手元に残った(笑)

あなごは最低限の下処理はされている。

 

ここか今回は調理をスタート。

お店で穴子のヌメリはある程度取っていますが、煮る前にもう一段階ヌメリを取る必要がある。ヌメリが残ると生臭くなるから。

活きている穴子の身体は大量のヌメリにより守られていて、ヌメリの量は尋常ではない。

 

この状態で上から熱湯をかけると、ヌメリが白く固まる。

熱湯で固まったヌメリを包丁でそぎ落とす。

 

ヌメリを落とし、串打ち。

ふわふわが好きなので、長い時間煮るから串(爪楊枝)を打って丸くなる事を防ぎます。

 

フライパンでコトコトを煮る事、1~2時間

コトコトと長時間煮込むと、煮汁の水分が飛び、味が濃くなるから水を足しながら煮る

煮終わり、冷まし、プライパンから穴子を出すとき、お箸でつかむと穴子が崩れるから、2つのヘラを両手で扱い身長に取り出しました。

 

盛り付けて完了(^_^)

男らしく乱雑に盛り付けました。

 

煮穴子は調理工程が多く、手間がかかる。

手間を省くと、味、香り、舌触りのいずれかが欠ける。手間をかけた分、美味しくなる。