ナショナルチームメンバーのP☆リーグからの離脱表明以来、気持ちが盛り上がり

ません。放送自体は毎週見ていますが「さぁ、いっちょう!!」ドンッの声がかから

ないP☆リーグなんて・・・っていう感じで気持ちも冷めています。しょぼん 

(まぁ、34戦は1回戦で全てアマチュア勢は姿を消してしまったので、どちらにしろ

かけ声?はかからなかったんですが・・・あせる) もう、テレビで今までのように

ハリーや大石選手を見ることがないだろうということで、前々から購入を迷って

いた、P☆リーグオフィシャルDVD・BOXを購入しましたクラッカー

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そして自分のボウリングなんですが行きつけのボウリング場が平日午後10時から

ゲーム料金が300円なので毎週、休み前の金曜の夜に通っています。

昨日も以前買ったブランズウイックのポロシャツを初めて着て行ってきました。

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いつも、点数があまり出ないんですが、ポロシャツの威力か思いの他 ストライク も良く

出てスペアも良く拾え、5ゲーム投げて、最低136点、最高195点、アベ175点

と自分としては満足できる結果を出すことができました合格
先日は怒りにまかせてナショナルチームメンバーのP☆リーグ脱退の件を
書きましたが、11月6日に行われたジャパンオープン女子クィーンズTV
ファイナルに「大石奈緒選手」が5位通過、「佐々木菜月選手」が7位通過
で8人枠に入り進出。

何とファイナルでは、ハリーの親友「佐々木菜月選手」が、2位通過の女王
「松永博美P」 3位通過の「近藤文美P」 1位通過の「ウエンディ・マック
ファーソンP」とベスト3のプロ勢を次々に撃破する快進撃を見せ、決勝戦
では、これまた4位通過の「川口富美恵P」を1ピン差で下し、同大会初の
アマチュア女王
となったそうです。

彼女のプロフィールを見ると紆余曲折、辛い過去もあったようですが、P
☆リーグでも紹介されていたように女子プロには絶対に負けたくない・・
との強い意志で一気に才能を開花させました。
本当に優勝おめでとうございます。 アップクラッカー

私はP☆リーグで1ゲームのみの真剣勝負をTV放送という最高の条件の下
でプロ、アマが同じステージで競い合ってきたことが、今回の快挙の大きな
要因になったように思います。

あの大石奈緒選手も再決定戦から2位となった川口富美恵Pに初戦敗退した
ものの再決定戦では、片井文乃Pを破るという健闘を見せてくれました。

順調に育ってきたナショナルメンバーに続く若い層がさらに育ち、厚い選手
層でボウリング競技が益々盛んになるよう祈っています。

PS
同大会4人チーム戦にハリーが佐々木選手らと「Team SUNBRIDGE×B4」
としてチーム参加したそうです。3ゲームで
佐々木菜月選手551 内藤真裕実選手656 吉川朋絵P521 そして
張ヶ谷選手564 の計、2,292点(アベ191点)で4位の成績でした。

優勝は姫路、西村両Pを擁する大阪女子チームが2380点で優勝、2位
には、片井P、佐野真紀選手、向谷美咲選手、板倉奈智美選手のチーム
JAPANチームが2365点になりました。
毎週、毎週、楽しみにみていたP☆リーグ・・・ですが、なんと

全日本ナショナルチームが出演を取りやめるドンッとのこと

全日本ボウリング協会のホームページに「ボウリング革命P★Leagueについてのお知らせ」という発表が出ていました。

とても悔しくてショッキングな内容だったので、リンクせず、そのままコピペします(失礼の段、お許しを!!)



ボウリング革命P★LeagueJBC会員選手の参加を終了します。

平成18年よりBS日テレで放送されてきた「ボウリング革命P★League」にJBCからも第2戦より全日本ナショナルチームメンバーら有力選手が参加してきましたが、9月25日開催の平成23年度JBC第3回理事会において放映テレビ局との諸問題について検討した結果、去る9月26日に収録された第34戦をもって参加を終了することを決定いたしました。

5年間にわたる放映の中で番組の人気上昇にともないボウリングへの注目を集めることにも効果がありましたが、一方で参加ボウラーのマンネリ化を指摘する声が多く寄せられていることや、一部の熱狂的ファンによるストーカー行為など参加選手の身に危険が及ぶ事態も発生し、協会として選手の安全面を優先せざるを得ない状況であったことなどから、協会として選手の参加を継続することが難しいと判断いたしました。

 同番組をご視聴され、協会会員選手へご声援くださいました皆様には厚く御礼を申し上げます。
協会としてはさらにボウリングの普及・振興を進めるため、新たな企画を検討・実施してゆく予定ですので、今後ともご理解をいただきたくお願い申し上げます。



私の、あくまでも「ヘボ」な推測ですが、JPBA(日本プロボウリング協会)やLBO(日本女子ボウリング機構)の軋轢があったのではと思っています。

P☆リーグはアマチュアとプロが同じステージで戦うという画期的な番組でしたが、大石、浅田、小泉、張ヶ谷、向谷、霜出、佐々木という、素晴らしいアマチュア選手たちがTV出場の機会を失う(日本全国のボウリングファンが見ていたTVの前からいなくなる)というとても悲しい結果になってしまいました。

多分、P☆リーグ第35戦からは、視聴率がダウンし、番組の存続も危うくなってしまうのでは・・・と危惧をしています。

なんとか、今まで、番組が開拓してきたボウリングファン層をなくしてしまうことがないよう、関係機関の方については努力してもらいたいと思います。