ちょっと前になりますが昨年11月に行われた
第35回ABSジャパンオープンボウリング選手権

ハリーとナショナルチーム同期の佐々木菜月選手が
アマチュア史上初の優勝を飾ったのは記憶に新しい
ところですが、1ピン差勝負となった最終投球で静まり
かえった会場に響く多分ハリーの掛け声と思われる

「さぁ一丁ビックリマーク」コールメラメラ (youtube 5:25くらいです)
 
この声援が佐々木選手を力強く後押しして見事な
ストライク!!
見事、昨年のJPBA女子賞金女王の川口富美恵プロ
を下して優勝しました。アップ

涙ながらの優勝インタビューで答えていた佐々木選手
の「今回は、チームの皆と色々な人が応援してくれた
ので優勝できました汗というコメントに全てが集約
されていたように思いますクラッカー

本当にチームっていいですねチョキ合格


P★リーグ第35戦開幕。。印象に薄かったです。

松永Pの強さも片井Pの安定感も大石、浅田、小泉、張ヶ谷etc・・

ナショナルメンバー対極にあってこそ初めて

鮮やかに際立つのだと、つくづく思いました。

「さぁ、一丁!!」の掛け声のないP★リーグは
Passionが足りない・・


そう思わざるを得ませんでした。ダウン


彼女らの不参加についてのコメントも番組冒頭にテロップで

「全日本ボウリング協会から所属選手のP★リーグ出場を
 今大会から当分の間、見合わせたい」との申し出があり
 ました。・・・

 の一文のみプンプン

事情のわからないファンは何を言っているのかさっぱり

わからないと思います。爆弾!!
P★リーグ34戦は、劇的な結末で終わりました。ドンッ
きっと、名勝負ということで残る決勝だと思います。クラッカー

http://www.p-league.jp/tournament/new/final.html

今日から第35戦が始まるわけですが、ナショナルチーム
不参戦をどのようにアナウンスするのでしょう・・?叫び  
高校生プロが出場とも書いてありましたが・・えっ

さて先日、購入したP★リーグDVDボックス 見ていますが、
大石、浅田、張ヶ谷とナショナルチームメンバーがたっぷり
見られてとても楽しいです。

ボウリングファンのブログ
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その中にあった、企画。。
「ファンが選ぶ!名勝負・名場面ベスト10」!!

10位 第28戦準決勝 ナショナルチーム3選手初の準決勝対決
 9位 第26戦決勝  ライジングショットで涙の初優勝
 8位 第17戦準決勝 壮絶 ストライク合戦
 7位 第23戦決勝  浅田 最年少19歳で初優勝 
 6位 第24戦決勝  片井デビュー23戦目で悲願の初優勝
 5位 第28戦決勝  初のアマチュア3選手による決勝戦  
 4位 第17戦準決勝 酒井VS大石 決勝進出をかけたプレーオフ
 3位 第25戦決勝  大接戦!10フレ最後の1投で優勝決着
 2位 第28戦1回戦 小泉54ピン差奇跡の大逆転
 1位 第10戦3位決定戦 金城Pリーグ伝説BIG5攻略

タイトルを見るとナショナルチームを中心とするアマチュア勢の活躍が
いかに、Pリーグに貢献しファンの印象に残ってきたかがわかります。

これから本当に大丈夫??? P★リーグ!?