先日は怒りにまかせてナショナルチームメンバーのP☆リーグ脱退の件を
書きましたが、11月6日に行われたジャパンオープン女子クィーンズTV
ファイナルに「大石奈緒選手」が5位通過、「佐々木菜月選手」が7位通過
で8人枠に入り進出。

何とファイナルでは、ハリーの親友「佐々木菜月選手」が、2位通過の女王
「松永博美P」 3位通過の「近藤文美P」 1位通過の「ウエンディ・マック
ファーソンP」とベスト3のプロ勢を次々に撃破する快進撃を見せ、決勝戦
では、これまた4位通過の「川口富美恵P」を1ピン差で下し、同大会初の
アマチュア女王
となったそうです。

彼女のプロフィールを見ると紆余曲折、辛い過去もあったようですが、P
☆リーグでも紹介されていたように女子プロには絶対に負けたくない・・
との強い意志で一気に才能を開花させました。
本当に優勝おめでとうございます。 アップクラッカー

私はP☆リーグで1ゲームのみの真剣勝負をTV放送という最高の条件の下
でプロ、アマが同じステージで競い合ってきたことが、今回の快挙の大きな
要因になったように思います。

あの大石奈緒選手も再決定戦から2位となった川口富美恵Pに初戦敗退した
ものの再決定戦では、片井文乃Pを破るという健闘を見せてくれました。

順調に育ってきたナショナルメンバーに続く若い層がさらに育ち、厚い選手
層でボウリング競技が益々盛んになるよう祈っています。

PS
同大会4人チーム戦にハリーが佐々木選手らと「Team SUNBRIDGE×B4」
としてチーム参加したそうです。3ゲームで
佐々木菜月選手551 内藤真裕実選手656 吉川朋絵P521 そして
張ヶ谷選手564 の計、2,292点(アベ191点)で4位の成績でした。

優勝は姫路、西村両Pを擁する大阪女子チームが2380点で優勝、2位
には、片井P、佐野真紀選手、向谷美咲選手、板倉奈智美選手のチーム
JAPANチームが2365点になりました。