テレビがつまらない | harryのブログ

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harryの徒然日誌 不定期更新

最近、テレビを見ても全く面白い番組がない。

興味をそそられるテレビ番組が無い。

特に、お笑いバラエティ番組は本当に見てて反吐が出るくらい面白くない。

なぜだろう?


きっと、僕の中で楽観主義の時代は終わったのかもしれない。そろそろ、本題と向かわなければ面白くないと感じる時代に入ったのかもしれない。

「嫌な物には蓋をする」という言葉があるが、蓋をしてもそこには隠れているだけで、嫌な物は存在する。
それでいける人もいれば、嫌な物を根絶するまでいけない人も居る。また、嫌なものがあっても、気にもしない人も居る。その存在すらわからないという人も居る。

例えば、原子力発電所。

今回の爆発で放射能を逃れて、海外に移住する人も居れば、放射能なんか気にしないという人も居る。移住で満足できずに、根絶するまで闘うという人も居る。

人それぞれだが、あなたはどうだろう?

僕は・・・・


たぶん大多数の中の一人だろう。

つまり、「どうすることもできない。」と諦める人だ。

「どうすることもできない」から、考えないという人も居るけど、僕の場合は、考える。考えることで、じゃあ、何が変わるか?  


何も変わらない。


でも、考えることで、きっと前進すると信じている。

決して諦めず、自暴自棄にならず、考える。

そして、共有する。


話を戻すと、

日本のマスメディアの頭の悪さというか、知能のレベルというか、モラルの低さというか、そういう部分で世界と争ったら、きっと一番低い部類にランク付けされるようなきがする。

そして、世界(資本主義世界)でランク付けされることに、全く興味を抱かない日本人。

そして、そのマスメディアによって日本人自体の人間の質の平均値がどんどん下がっているようで仕方が無い。

日本人は日本語しか話せない。ということは、実は、鎖国をしているのとそんなに変わらない状況を自分で作り出している。他の国の人間と自由に交流できないということは、それだけ、日本人を狭い領域に閉じ込めている。



と、思う今日この頃でした。


おわり。