8年前、モンマルトルを訪れた際は、サクレクール寺院の南側にある2番線のアンバース駅(クリシー通り)で下車しました。
従いまして、今回アベス駅を使うのは初めてとなります。
前回のパリ旅行もそうでしたが、滞在日数の割に欲張って多くのプランを立てるものですから、アパルトマンに帰ってきてから「あそこに行けなかったなー、忘れてたなー」と思うことが多々あります。
アベス駅の螺旋階段もその一つなので、今回はリベンジという事で。
アベス駅から地上に出るためには、グルグルと螺旋階段を上へ上へと昇らなきゃなりません。これが結構長い螺旋階段で、絵でもなければ疲れ果てると思います。
螺旋階段の壁には多くの絵が描かれている訳ですが、その中でも私好みの絵を最初に載せてみました。↓
拡大してみます。
まるでパリを見下ろしているかの様です。
私が高いところが好きな理由は、大好きなパリを一目にして見下ろせるところです。
そして、パリに来た実感を得ながら悦に入る・・・ということなのです。
さて、左手前はアベス駅の南側にある「サン=ジャン=ドゥ=モンマルトル教会」
入り口が北を向いている数少ない教会だと思います。
内部を少し覗いてみるべきだったなと、少し悔やまれます。
過去の画像から↓
(再掲↑)
次に、右上が「モンパルナスタワー」
中央にドーム型の建物が2つありますが、判然としません。
候補としては左下が「サント=ギュスタン教会」、右上が「アンヴァリット」若しくは「パンテオン」
パリ20区内にはドーム状の屋根を持つ建物が多いです。
大きな金色のドームなら、アンヴリットですけどね~
次はエッフェル塔の右側になります。
風車は「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」のレストランの西側にある、現在は立ち入り禁止になっている風車だと思います。
航空写真で確認してみます。
左上の赤丸印が昔ながらの風車。
右下はレストランの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」となります。
風車の右側には、「サン=ピエール教会」、「モンマルトルの高架水槽」、右下には、ケーブルカーの「モンマルトル駅」が描かれています。
(再掲↑)
過去に撮ったモンマルトルのケーブルカーの写真を参考までに載せておきます。
当時はカルネ1枚を新たに使って上の駅まで行きましたが、今考えるとメトロで使ったカルネ1枚を引続き使えたのでしょうかね。
パリ20区内だと、電車の乗り継ぎは1枚で行けたのでは?と今更思っているのですが~どうですかね。
地上に出るまでには、この他にも多くの絵が描かれていますのでご紹介します。
地上に出てきました。満足感!(笑)
モンマルトルのアートな螺旋階段、モンマルトルを訪れる機会がありましたら、是非どうぞ。お勧めのスポットです。
今日はここまで。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
次は「ジュテームの壁」、「映画アメリの果物屋さん」など、モンマルトルを散策します。
どうぞお楽しみに~














