7月に入ってから、北海道は凄く暑い日が続いている
札幌管区気象台によると
道内で7月に10日続けて真夏日を観測するのは1997年以来20年ぶりで、道内で7月に猛暑日を4日記録するのは2004年以来13年ぶり
本州に住んでいる皆さんにしてみれば
これでも北海道の夏は過ごし易いのかも知れない
我が家でエアコンのスイッチを入れたのはここ1週間ぐらいであり
例年は8月の上旬の1週間程度だけである
さて、勝手にタイトルで『大時計』と名付けてしまったが
オルセー美術館に行けば
この『大時計』の裏側は定番の記念写真スポットとなっている
下は東側の大時計
次はレストランに行けば見ることができる西側の大時計であり
時計に近い席に座ることは難しいかもしれない
この席はたぶん最初に埋まってしまうと思われる
因みにこの写真は開館直後の写真であり
レストランは未だ準備中であった
次はセーヌ川クルーズの際に撮った写真
夜は、この時計の裏側から明かりが灯る
日傘の女 → 最初の写真参照
レストランの時計から外を眺めることは難しいので
東側の時計の裏からパリ市内を眺めてみる
自分は何故かパリ市内を高い位置から眺める事が好きらしい
『〇〇と煙は高いところが好き』と言うから
この言葉はまんざら間違っていないなぁ~と思う(笑)
先ずはセーヌ川対岸のルーブル美術館
見えているのはドゥノン翼の西先端
真正面には、モンマルトルのサクレクール寺院
サクレクール寺院は、パリのランドマークタワーであり
市内どこに居ても見つけることができる
まぁ、エッフェル塔やモンパルナスタワーも同様なので
少なくともパリに居て東西南北が分からなくなることは無い
カメラを西側に向けると、オペラガルニエが見える
建物屋上テラスに上って眺めるパリとは違い
幼いころに父に買ってもらった万華鏡を覗いているような
時計の裏側からパリを眺めていると
何故だかワクワク楽しい感覚が湧きあがってくる
こうやって高いところから眼下のパリを眺めていると
自分は今、パリに居るんだ~ということを心底実感するし
実際は遠くにある著名な建造物にも手が届きそうで
まるで実物大のリアルジオラマを見ているようだ
これはパリでの自分流の楽しみ方というか
自身のステータスになっているなと思う
脚を運ばなくとも
一度に全てを手中に~は欲張りかもしれないが (笑)
最後にこの時計の巨大さを知ってもらうため
人物が入った写真を一枚貼っておきます







