オルセー美術館 大時計からの眺め Musée d'Orsay | Dream Trip to Paris.

Dream Trip to Paris.

前回のパリは2016年1月、ちょうど2か月前に発生したパリ同時多発テロにもめげずにパリに行きました。
あれから8年、初のサマータイムにパリに行ってきました。自分な好きな観光名所メインのパリ散策になりましたが、できる限りブログに上げていきたいと思います。

7月に入ってから、北海道は凄く暑い日が続いている

 

札幌管区気象台によると

道内で7月に10日続けて真夏日を観測するのは1997年以来20年ぶりで、道内で7月に猛暑日を4日記録するのは2004年以来13年ぶり

 

 

本州に住んでいる皆さんにしてみれば

 

これでも北海道の夏は過ごし易いのかも知れない

 

我が家でエアコンのスイッチを入れたのはここ1週間ぐらいであり

 

例年は8月の上旬の1週間程度だけである

 

 

 

 

さて、勝手にタイトルで『大時計』と名付けてしまったが

 

オルセー美術館に行けば

 

この『大時計』の裏側は定番の記念写真スポットとなっている

 

下は東側の大時計

 

 

 

 

次はレストランに行けば見ることができる西側の大時計であり

 

時計に近い席に座ることは難しいかもしれない

 

この席はたぶん最初に埋まってしまうと思われる

 

因みにこの写真は開館直後の写真であり

 

レストランは未だ準備中であった

 

 

次はセーヌ川クルーズの際に撮った写真

 

夜は、この時計の裏側から明かりが灯る

 

日傘の女 → 最初の写真参照

 

 

レストランの時計から外を眺めることは難しいので

 

東側の時計の裏からパリ市内を眺めてみる

 

自分は何故かパリ市内を高い位置から眺める事が好きらしい

 

『〇〇と煙は高いところが好き』と言うから

 

この言葉はまんざら間違っていないなぁ~と思う(笑)

 

 

先ずはセーヌ川対岸のルーブル美術館

 

見えているのはドゥノン翼の西先端

 

 

 

真正面には、モンマルトルのサクレクール寺院

 

 

 

サクレクール寺院は、パリのランドマークタワーであり

 

市内どこに居ても見つけることができる

 

まぁ、エッフェル塔やモンパルナスタワーも同様なので

 

少なくともパリに居て東西南北が分からなくなることは無い

 

 


 

 

カメラを西側に向けると、オペラガルニエが見える

 

 

 

建物屋上テラスに上って眺めるパリとは違い

 

幼いころに父に買ってもらった万華鏡を覗いているような

 

時計の裏側からパリを眺めていると

 

何故だかワクワク楽しい感覚が湧きあがってくる

 

 

こうやって高いところから眼下のパリを眺めていると

 

自分は今、パリに居るんだ~ということを心底実感するし

 

実際は遠くにある著名な建造物にも手が届きそうで

 

まるで実物大のリアルジオラマを見ているようだ

 

 

これはパリでの自分流の楽しみ方というか

 

自身のステータスになっているなと思う

 

脚を運ばなくとも

 

一度に全てを手中に~は欲張りかもしれないが (笑)

 

 

最後にこの時計の巨大さを知ってもらうため

 

人物が入った写真を一枚貼っておきます

 

 

 

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