Sainte chapelle Invitation from a different space
「異空間へのいざない」と
大層なタイトルを付けましたが
その訳を先に述べておきます
この教会は1284年に完成
ゴシック建築の傑作とされています
外からは周りの建物が邪魔をして
中々その全景を拝むことはできません
下の写真は前の日にアパルトマンに帰る途中で撮ったものです
この位置からが、たぶんベストと思っています(裁判所の門の前)
内部は
なんと、礼拝堂が2階建てとなっています
1階は王宮で働く人々のための礼拝堂
2階は王や王族、貴族などのために
特別に誂えられた礼拝堂となっています
この2階の礼拝堂に足を踏み入れると
衝撃的な異空間が広がります
パリ最古の巨大なステンドグラスに囲まれる経験は
ここでしか味わうことができません
太陽光によって七変化するステンドグラスは
訪れた人を一人残らず魅了します
さて
この日の8時45分に一度訪れていちばんに並んだ私ですが
男性の警備員がフランス語で
「開くのは10時だよ」と言っているらしい・・・・
しかし、私は言葉が全く理解ができませんでした
その後、優しいお姉さんが英語で教えてくれましたので
良かった~ということなんですがねー
再び訪れた時刻は10時45分
ノートルダムの屋上テラスは10時過ぎに開門でしたので
結構な時間を屋上テラスで楽しんだことになります
行列ができる訳ですね、屋上テラスへの入場は人数制限がありますから
話を戻します
サント・シャペル前には、ミュージアムパス保持者の専用ゲートがあります
無いと入場券を買うのに並ばなくてはなりません
1月のこの時期は全く混んでいないので
手荷物検査をすんなり済ませて
教会の入り口までスイスイと進みました
入る前に向かいの建物でトイレタイム
ここはとても綺麗なトイレでした(無料)
こうやって教会の外壁を見ると
ステンドグラスが如何に巨大なものか
お分かりいただけると思います
高さ13メートル、パリ最古のステンドグラスです
下方の丸いステンドグラスは
1階の礼拝堂のものとなります
1階の礼拝堂
この金箔を見ていると京都の金閣寺を連想してしまいました
金のアーチ上の柱が独特な雰囲気を醸し出しています
2階への階段は入り口の左右にあります
確か一方通行になっていたように記憶しています
ドアを開けて飛び込んでくる光景がコレです
特に説明は要らないと思いますので
ステンドグラスの絶景をご覧ください
振り返ると薔薇窓です(入り口の方角)
どうでしたか
観光シーズンは入場するのに1~2時間待ちは覚悟しなければなりません
冬にパリを訪れると
こんな特典があるということですね
ではまた~













