サント・シャペル 異空間へのいざない | Dream Trip to Paris.

Dream Trip to Paris.

前回のパリは2016年1月、ちょうど2か月前に発生したパリ同時多発テロにもめげずにパリに行きました。
あれから8年、初のサマータイムにパリに行ってきました。自分な好きな観光名所メインのパリ散策になりましたが、できる限りブログに上げていきたいと思います。

Sainte chapelle Invitation from a different space

 

 

「異空間へのいざない」と

 

大層なタイトルを付けましたが

 

その訳を先に述べておきます

 

 

この教会は1284年に完成

 

ゴシック建築の傑作とされています

 

外からは周りの建物が邪魔をして

 

中々その全景を拝むことはできません

 

下の写真は前の日にアパルトマンに帰る途中で撮ったものです

 

この位置からが、たぶんベストと思っています(裁判所の門の前)

 

 

内部は

 

なんと、礼拝堂が2階建てとなっています


1階は王宮で働く人々のための礼拝堂

 

2階は王や王族、貴族などのために

 

特別に誂えられた礼拝堂となっています

 

 

この2階の礼拝堂に足を踏み入れると

 

衝撃的な異空間が広がります

 

パリ最古の巨大なステンドグラスに囲まれる経験は

 

ここでしか味わうことができません

 

太陽光によって七変化するステンドグラスは

 

訪れた人を一人残らず魅了します

 

 

 

さて

 

この日の8時45分に一度訪れていちばんに並んだ私ですが

 

男性の警備員がフランス語で

 

「開くのは10時だよ」と言っているらしい・・・・

 

しかし、私は言葉が全く理解ができませんでした

 

その後、優しいお姉さんが英語で教えてくれましたので

 

良かった~ということなんですがねー

 

 

 

再び訪れた時刻は10時45分

 

ノートルダムの屋上テラスは10時過ぎに開門でしたので

 

結構な時間を屋上テラスで楽しんだことになります

 

行列ができる訳ですね、屋上テラスへの入場は人数制限がありますから

 

話を戻します

 

サント・シャペル前には、ミュージアムパス保持者の専用ゲートがあります

 

無いと入場券を買うのに並ばなくてはなりません

 

 

1月のこの時期は全く混んでいないので

 

手荷物検査をすんなり済ませて

 

教会の入り口までスイスイと進みました

 

入る前に向かいの建物でトイレタイム

 

ここはとても綺麗なトイレでした(無料)

 

 

 

こうやって教会の外壁を見ると

 

ステンドグラスが如何に巨大なものか

 

お分かりいただけると思います

 

高さ13メートル、パリ最古のステンドグラスです

 

下方の丸いステンドグラスは

 

1階の礼拝堂のものとなります

 

 

 

 

1階の礼拝堂

 

この金箔を見ていると京都の金閣寺を連想してしまいました

 

金のアーチ上の柱が独特な雰囲気を醸し出しています

 

 

 

 

 

 

2階への階段は入り口の左右にあります

 

確か一方通行になっていたように記憶しています

 

 

 

ドアを開けて飛び込んでくる光景がコレです

 

特に説明は要らないと思いますので

 

ステンドグラスの絶景をご覧ください

 

 

 

 

 

 

振り返ると薔薇窓です(入り口の方角)

 

 

 

 

 

どうでしたか

 

観光シーズンは入場するのに1~2時間待ちは覚悟しなければなりません

 

冬にパリを訪れると

 

こんな特典があるということですね

 

ではまた~

 

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