モンマルトル ラパン・アジル界隈 Au Lapin Agile neighborhood | Dream Trip to Paris.

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前回のパリは2016年1月、ちょうど2か月前に発生したパリ同時多発テロにもめげずにパリに行きました。
あれから8年、初のサマータイムにパリに行ってきました。自分な好きな観光名所メインのパリ散策になりましたが、できる限りブログに上げていきたいと思います。

梅雨は一休み?ですかね

 

北海道はこのところ雨の日が多いです

 

蝦夷梅雨という言葉がありますが

 

気圧配置の関係なのでしょうか

 

今週はスカッと晴れる日が少なかったように思います

 

 

 

さて

 

サクレクール寺院を裏側から眺めて

 

その界隈を少し散策した後

 

ラパン・アジルを目指して歩きます

 

 

モンマルトルの丘は本当に街並みが綺麗ですね

 

何処を見ても絵になる風景です

 

サン=ヴァンサン通りを西に向かって坂道を降りると

 

右手にラパン・アジルが見えてきました

 

この写真では、向かって右側の

 

赤いプジョーの後ろから歩いてきたことになります

 

 

 

ラパン・アジルは

 

日本語で直訳すると『跳ねうさぎ』ですね

 

2階の窓の横にそれらしき絵があります

 

 

ホームページ ラパン・アジル

 

跳ねうさぎをアップで撮りましたが

 

ガラスが光に反射して上手く撮れませんでした

 

モンマルトル美術館に同じ絵がありましたので

 

後日公開しますね、お楽しみに

 

 

 

 

ラパン・アジル前のサン=ヴァンサン通り

 

西に向かって撮影

 

右の塀の裏側はサン=ヴァンサン墓地となります

 

 

 

 

ラパン・アジルの南側を撮影

 

ぶどう畑が広がっています

 

夏に来ると、また違った風景が広がっているのでしょう

 

建物の壁に人の絵が描かれていますね

 

あそこがモンマルトル美術館となります

 

 

 

 

この曲がり角を左に行くと

 

モンマルトル美術館の入り口があります

 

通りの名前はコルト通り

 

 

 

 

 

絵葉書になりそうん街並みですね

 

正面に見えているの白い巨塔は

 

調べると給水塔でした

 

1887-1889年の間に建てられたということですが

 

ユトリロ(1883.12.26-1955.11.5)の絵を探しても

 

この給水塔が入った構図は何故か見つかりません

 

どうしてでしょう

 

コルト通りと名がついていても

 

背景にはサクレクールばかりです

 

 

 

 

下の写真は今回の旅のベストショット5本の指に入るかも?

 

私としてはお気に入りのショットです

 

左はモンマルトル美術館の入り口

 

 

 

 

美術館の入り口です

 

雨が少ずつ強くなってきて

 

トイレに行きたいという事もあり

 

足早に美術館に入りました

 

 

 

美術館に入ると受付の周りは売店になっています

 

内部の紹介は次回として

 

今日はパンフレットの紹介のみとします

 

入場料は9.5€

 

ミュージアムパス2日券は月曜と火曜に使うので

 

今回は現金で払いましたが

 

4日券を買っておけば良かったなと後悔

 

2日券6000円、4日券7800円です

 

パリ・ミュージアムパスの種類と金額

 

では、パンフをどうぞ

 

 

 

 

 

 

思ったよりも広い美術館だったので

 

とても見応えがありました

 

2回くらいに分けないと

 

紹介しきれないかもしれません

 

 

 

では、場所の確認です

 

 

次回はモンマルトル美術館

 

お楽しみに~

 

 

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