梅雨は一休み?ですかね
北海道はこのところ雨の日が多いです
蝦夷梅雨という言葉がありますが
気圧配置の関係なのでしょうか
今週はスカッと晴れる日が少なかったように思います
さて
サクレクール寺院を裏側から眺めて
その界隈を少し散策した後
ラパン・アジルを目指して歩きます
モンマルトルの丘は本当に街並みが綺麗ですね
何処を見ても絵になる風景です
サン=ヴァンサン通りを西に向かって坂道を降りると
右手にラパン・アジルが見えてきました
この写真では、向かって右側の
赤いプジョーの後ろから歩いてきたことになります
ラパン・アジルは
日本語で直訳すると『跳ねうさぎ』ですね
2階の窓の横にそれらしき絵があります
ホームページ ラパン・アジル
跳ねうさぎをアップで撮りましたが
ガラスが光に反射して上手く撮れませんでした
モンマルトル美術館に同じ絵がありましたので
後日公開しますね、お楽しみに
ラパン・アジル前のサン=ヴァンサン通り
西に向かって撮影
右の塀の裏側はサン=ヴァンサン墓地となります
ラパン・アジルの南側を撮影
ぶどう畑が広がっています
夏に来ると、また違った風景が広がっているのでしょう
建物の壁に人の絵が描かれていますね
あそこがモンマルトル美術館となります
この曲がり角を左に行くと
モンマルトル美術館の入り口があります
通りの名前はコルト通り
絵葉書になりそうん街並みですね
正面に見えているの白い巨塔は
調べると給水塔でした
1887-1889年の間に建てられたということですが
ユトリロ(1883.12.26-1955.11.5)の絵を探しても
この給水塔が入った構図は何故か見つかりません
どうしてでしょう
コルト通りと名がついていても
背景にはサクレクールばかりです
下の写真は今回の旅のベストショット5本の指に入るかも?
私としてはお気に入りのショットです
左はモンマルトル美術館の入り口
美術館の入り口です
雨が少ずつ強くなってきて
トイレに行きたいという事もあり
足早に美術館に入りました
美術館に入ると受付の周りは売店になっています
内部の紹介は次回として
今日はパンフレットの紹介のみとします
入場料は9.5€
ミュージアムパス2日券は月曜と火曜に使うので
今回は現金で払いましたが
4日券を買っておけば良かったなと後悔
2日券6000円、4日券7800円です
では、パンフをどうぞ
思ったよりも広い美術館だったので
とても見応えがありました
2回くらいに分けないと
紹介しきれないかもしれません
では、場所の確認です
次回はモンマルトル美術館
お楽しみに~













